こんにちは!韓国ドラマの胸が締め付けられるような純愛と、容赦ない運命の悪戯に毎回テレビの前でティッシュの山を作りながら大号泣している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、国会議員ヒョンジュンへの「車突撃の殺人未遂事件」、ウルの悲痛な逮捕、そしてジテの本名大暴露とウルの「絶望の復讐交際」が始まる大激震の第10話~第12話のあらすじをお届けします!
むやみに切なく 前回のあらすじ
前回の物語では、お互いの愛を浜辺でハゲしく情熱的なキスで確かめ合ったジュニョンとウル。しかし、親世代の因縁に引き裂かれるジテ(偽名おじさん)は、ウルへの想いを断ち切るために悪女ジョンウンと濃厚なキスを交わすなど、四角関係は激しく泥沼化。さらに、ジュニョンの密着ドキュメンタリー撮影の最中、アクションシーンの狂暴な機材不良(または撮影事故)により、ジュニョンが突っ込んできた車にはねられて血まみれになって倒れる大惨事が発生。ICUに担ぎ込まれたジュニョンを想い、ウルが半狂乱で病院へと走り去るという、私の心臓が口からハゲしく飛び出しそうな極限の危機が描かれました。
「お父さんをひき逃げして罪をもみ消した巨悪の検事(いまは大物国会議員)を目の前にして、怒りがハゲしく限界突破し、ブレーキを踏まずにアクセル全開で車ごと突っ込んでいってしまうなんて!でもね、そんな彼女を救うために、命の短い彼が自分の体を盾にして国会議員を突き飛ばし、彼女を『殺人未遂の犯罪者』にして拘置所へ送るのを必死に防ごうとするのです。このドラマはここから、魂を引き裂く復讐劇と、愛する人を命がけで守るラストバトルの大転換編へと突入します!」
今回は、国会議員ヒョンジュンがウルをお金で侮辱したことに激怒したジュニョンが猛抗議するシーンから、お父さんの恨みを晴らすためにウルがヒョンジュンへ車で突撃する衝撃のテロ、それを庇ってヒョンジュンを突き飛ばし自らも体調をハゲしく崩していくジュニョクの執念、殺人未遂で逮捕されたウルを救うためにジュニョンがヒョンジュンへUSBの脅迫交渉を仕掛ける息詰まる攻防、そしてジテがウルに「俺はヒョンジュンの実の息子だ」と正体を大暴露し、絶望したウルがジテに「復讐のために私と付き合って!」と涙ながらに縋り付く壮絶な展開など、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと怒りの第10話〜第12話、一緒に覗いていきましょう!
【むやみに切なく-あらすじ-10話~12話】
むやみに切なく あらすじ 10話
「このお金をあげるから、これ以上大騒ぎしないで大人しく静かに消えてくれないか?」──ウルのこれまでの取材攻勢をうっとうしく思っていた大物国会議員のチェ・ヒョンジュン。彼はK-POPフェスティバルの華やかなバックステージで、ウルに対して札束(現金)をコソコソと手渡し、まるでお餅を投げるようにお金でウルの自尊心をハゲしく侮辱して踏みにじったのです。
偶然そのおぞましい現場を目撃し、自身の本当の父親でもある男(ヒョンジュン)のあまりの卑劣な暴挙に、ジュニョクの怒りは完全に限界突破!「お金を渡して事実を黙らせようだなんて、とんでもない!権力者である前に、まず一人の人間として彼女に心から謝罪するのが先だろう!」と、大勢の人の前で堂々とヒョンジュンに激しく抗議の声をあげ、詰め寄るのでした。ジュニョクの正当すぎる激しい言い分に、国会議員も言い返す言葉を失い、怒りに顔を般若のように青ざめさせて睨みつけるしかありませんでした。他方、ヒョンジュンへの怒りを目の中で煮えたぎらせていたのは、ジュニョンだけではありませんでした。ウル自身も、お父さんの亡骸をもみ消したあの日の悔しさをハゲしく脳裏に思い出して激怒。ウルはジュニョンよりも一歩先に、おぞましい「狂気の復讐」の引き金を引いてしまったのです。イベントが終わり、ロビーから出てきたヒョンジュンを目がけて、ウルはマイカーのアクセルをハゲしく床まで踏み込み、時速100キロ以上の猛スピードで彼を車ではねて殺そうと突っ込んでいったのです!間一髪、異変に気づいたジュニョンがヒョンジュンを全力で突き飛ばしたことで事なきを得ましたが、驚いたウルは咄嗟にハンドルを急に切ってしまい、車は壁に激突して自身がハゲしく血を流して大怪我を負ってしまうことに。過去を巡るウルとヒョンジュンの対立は、これで完全に一線を越え、苛烈を極める地獄の戦いへと突入。さらに、ジュニョンの脳の難病も、急激なストレスによってハゲしく悪化の一途を辿り始めるのでした。
むやみに切なく あらすじ 11話
「お願いだから、ジュニョンさんを呼んで……。あの人は、あの人は今どこにいるの……?」──ヒョンジュンは無傷で助かったものの、国会議員への突撃テロを起こしたウルは、容赦なく「殺人未遂罪」の現行犯で冷たい拘置所の牢屋へとぶち込まれてしまいました。孤立無援の冷たい暗闇の中で、ウルは涙を流してジュニョンの姿をひたすら待ち続けるのでした。
その頃、ジュニョンはウルの殺人未遂を阻止した直後、脳の激しい割れるような激痛と高熱によって自室のベッドで倒れ、意識朦朧として寝込んでいたのです。しかしね、愛する彼女が殺人犯として投獄されている恐怖を想い、ジュニョンはふらつく身体を引きずりながらも、今すぐ拘置所へ向かおうとドアへ手をかけます。そこへ立ちはだかったのは、実の母親ヨンオクの姿でした。「ジュニョン、自分の身体がこんなボロボロな時に、どうして殺人未遂を起こした女のためにそこまで無茶をするの!」と、お餅を食べるように彼をハゲしく引き止めるのでした。ヨンオクはジュニョンから「母さん……俺が検事の夢を諦めて芸能人になったのは、俺がチェ・ヒョンジュンの不倫の隠し子だからだ。あの人を告発しようとするウルから、あの人の名誉を守るために、俺がウルの命を脅かす交通事故を過去に起こしてしまったからなんだよ……!」と泣きながら明かされた、悍ましい愛の告白に、激しい衝撃と戦慄を受けてその場にへたり込んでしまうのでした。ヨンオクは息子の人生を歪めたのが自分の過去だったと知り、激しい自責の念で大号泣。他方、ジテはウルを釈放させるため、実の父親ヒョンジュンに「頼むから、ウルの告訴を取り下げて許してやってほしい!」と必死に土下座して頼み込みますが、自分を殺そうとしたウルに怒り心頭の父は「絶対に許さん!」と冷酷に突っぱねる。追い詰められたジュニョンは、ヒョンジュンの過去の不正利権のデータが入った極秘の「USBメモリー」を目の前に突きつけ、ウルを釈放しろとハゲしく脅迫交渉を仕掛けますが、何人もの人間を踏み潰してきた百戦錬磨の国会議員ヒョンジュンは、ジュニョンが思っている以上に狡猾で手強い悪魔だったのでした。
むやみに切なく あらすじ 12話
「俺の残された命は、もうあとわずか(数ヶ月)だ……。ならば、俺の最後のこの命、すべてをノ・ウルのために捧げて燃え尽きよう」──ジュニョンは激しい身体の衰えから、自分の残りの死の期限が短くなっていることを、誰よりもハゲしく自覚していました。その残酷な現実は彼を絶望させましたが、もう何も怖くないという究極の覚悟を彼に抱かせたのです。
ジュニョクがウルのために生きると誓ったこと──それは、ただ彼女の傍に寄り添って甘い愛を囁くことではありませんでした。ウルが一生をかけて願い続けている悲願、すなわち「お父さんを引き殺した本当のひき逃げ真犯人(ジョンウン)を白日の下に晒すこと」だったのです。彼は死の直前調査を開始し、当時の事故の隠蔽工作を行った担当検事たちに極秘で接触。あらゆる罠と調査を駆使し、少しずつ真犯人である悪女ジョンウンの元へとハゲしく距離を縮めていくのでした。他方、ジュニョンが自分の元に現れてくれない絶望から、すべてを諦めたウルは、これ以上韓国にいても傷つくだけだと決意し、最愛の弟ジクの手を引いてコソコソと空港から海外(国外)へ逃亡しようと計画していました。しかし、その動きを鋭く察知して空港のロビーに駆けつけ、ウルの前に立ちはだかったのはジテ(偽名おじさん)の姿でした。ジテは涙を流してウルの行く手を阻むと、「ウル、もう行くのはやめろ。俺が……俺が君をあんなに酷い目に遭わせた、あの国会議員チェ・ヒョンジュンの実の息子なんだ……!」と、隠し続けていた重すぎる本名の身分を完璧に大暴露してしまったのです!あまりの衝撃的な裏切りと真実に、ウルは心臓が凍りつくほどハゲしく驚愕し、大パニックに。しかし、ウルはすぐにその大きなショックを怒りへと変えると、ジテの胸ぐらをハゲしく掴み、「おじさんがヒョンジュンの息子ですって……?いいわ、だったら復讐のために、私と付き合いなさいよ!」と、涙を流しながら冷酷に縋り付き、復讐のための最悪の交際をハゲしく要求するのでした。
第10話~第12話の感想
ウルがヒョンジュンを車でひき殺そうとして、ジュニョンが彼を突き飛ばしてウルを殺人未遂犯から守るあの凄まじい大修羅場には、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破して「ヒャーーー!そこまでしちゃうのーーー!」とハゲしく叫びながら大号泣してしまいました!スジちゃん演じるウルの、お父さんを殺された憎しみに震えて狂ったように車を急発進させるあの目、本当にサスペンス映画並みの凄まじい気迫で、心臓が口からハゲしく飛び出しそうでした((汗)!でもね、第11話でジュニョンが母親のヨンオクに「俺が過去にウルの交通事故を起こして司法試験を諦めたんだ!」って、長年のわだかまりの真実を泣きながらぶちまけるあの親子の対決シーンときたら、もう胸がハゲしく締め付けられて涙が1ミリも止まりませんでした((涙)。ジュニョン、お母さんのために検事になりたかったのに、全部ウルのために人生を捨てていたなんて、なんて深く切なすぎる愛の犠牲なのよー((箱)!それなのに、第12話でジテ(偽名おじさん)が、ついに「俺がヒョンジュンの息子だ」って空港で暴露しちゃうあのタイミングの最悪さには、本当にテレビの前で「おじさん、言うならもっと早く言いなさいよー!」とハゲしくツッコミを入れちゃいました((笑)。ウルが絶望して「復讐のために付き合って」っておじさんに泣きすがるのを見て、自分の残りの寿命をすべて使って「本当のひき逃げ犯(ジョンウン)」を暴こうと闇の調査を始めるジュニョクの美しすぎる覚悟。次回、この泥沼の復讐劇と、ジュニョクが悪女ジョンウンに仕掛ける愛のハニートラップ(?)、本当に引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!
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