こんにちは!韓国ドラマの容赦ない波乱万丈な展開と、逆境に負けず健気に立ち上がるヒロインの姿に毎回テレビの前で拳を握りしめて応援している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、新メニュー公募展の感動の審査結果、大雪の中での涙のハグ告白と衝撃のファーストキス、そして二人の仲を引き裂こうとする悪女親子の卑劣な大陰謀が蠢く第31話~第33話のあらすじをお届けします!
頑張れチャンミ 前回のあらすじ
前回の物語では、お餅売場の公募アイデアを練る中で、眠ってしまったチャンミの愛らしい寝顔に強烈に引き寄せられ、本物の「恋心」をハゲしく自覚したテジャ。思い切って「君のことが好きだ」とストレートに告白するものの、離婚と流産の深い心の傷を抱えるチャンミに「お坊ちゃまと遊んでいる暇はない」と冷たく拒絶されてしまいます。ショックを受けながらも、お騒がせな愛の暴露作戦でスタッフを巻き込みつつ、ジュニョク部長から「今は公募展に集中しろ!」と一喝され、反省して誠実にお餅作りに励むテジャ。そして迎えた実技審査の本番当日、緊張感の中でスムーズにお餅作りをこなしていたチャンミたちでしたが、デコレーションの瞬間、テジャが緊張のあまり、お餅の決め手である「黒豆」を床へとハゲしく叩き落とし、ぶちまけてしまうという絶体絶命のアクシデントが発生!この大ピンチに顔を真っ青にする二人の運命はどうなるのでしょうか?
「大失敗を機転でカバーして見事に入賞!でもね、凍える大雪の中で自分の帰りをずっと待ち続けてくれた彼の本気の優しさに触れたとき、頑なに閉ざしていた心の氷がハゲしく溶け出し、熱いハグとキスを交わしてしまう。このドラマはここから、甘い本格的な純愛編……と思いきや、悪女ミンジュとその母親による、興信所を使った最悪の引き裂き工作が牙を剥きます!」
今回は、大雪の中でのテジャの体を張った告白シーンに全私がハゲしく大号泣する一方、キスシーンを興信所に盗撮させ、二股疑惑をでっち上げてチャンミを絶望に突き落とすチェ教授&ミンジュの卑劣な陰謀が炸裂するという、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの激動の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと胸キュンの第31話〜第33話、一緒に覗いていきましょう!
【頑張れチャンミ-あらすじ-31話~33話】
頑張れチャンミ あらすじ 31話
実技審査の本番中、お餅のトッピングに必要な大切な食材(実は黒豆ではなく、うっかりチャンミが手元を狂わせて落とした小豆や黒豆のボウルだったのです!)を床にぶちまけてしまい、頭を抱えて苦しがるチャンミ。それを見たテジャは、「制限時間がもうない!床に落ちたものをサッと拾って使えば大丈夫だ!」と提案して再び勇気を出して挑戦しようとします。
しかし、お餅作りに対して並々ならぬ誠実さとプライドを持つチャンミが、そんな不衛生で不正な行為を認めるはずがありませんでした。そこでチャンミは瞬時に機転を利かせ、落とした豆のデコレーションに頼るのを止め、「お餅そのものの生地に工夫を凝らして勝負する」という大胆なレシピ変更のアイデアを思いついたのです。ですが、提出されたお餅ケーキは事前のレシピ提出書類とは異なる仕上がりになっていたため、厳しい審査員たちから「書類と実物が違う。なぜレシピを変更したんだ?」と鋭く指摘されてしまいます。テジャは慌てて「すべてをお餅本来の美味しさだけで表現しようと考え直した結果です!」と必死に取り繕いますが、審査が終わると、チャンミは「私のせいで不合格になってしまった……」と完全に落ち込んでしまうのでした。しかし、翌日に発表された一次実技審査の選考結果は、なんと堂々の「3位入賞」!レシピ変更による大幅な減点があったにもかかわらず、その味とアイデアの素晴らしさが評価され、奇跡の快挙を成し遂げたのです。大喜びする二人。公募展が無事に一段落した日の帰り道、テジャはいよいよ真剣な瞳でチャンミの前に立ち塞がり、「俺の気持ちは絶対にブレない。君のことが本当に好きなんだ」と、再び熱くハゲしく告白するのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 32話
テジャの母ホン女史は、息子が連日お餅売場の仕事で無理をしているのではないかとハラハラし、ジュニョク部長から「前日の大雨と大雪の過酷な寒さの中で、テジャが風邪を引いて寝込んでいる」という消息を聞いて大騒ぎをするのだった。さらにホン女史はSL食品のオフィスで、名誉会長の推薦状を持って現れたチャンミと初めて直接対面することになり、彼女の品格ある態度に戸惑いを隠せません。
他方、チャンミの家では、傲慢で高飛車なテジャの母親(ホン女史)の我が儘な言い草に対し、気弱だったはずの母親のヨンジュが「うちの娘たちにこれ以上理不尽な口出しはさせません!」とハゲしく言い返す、素晴らしいド根性を発揮していました。ホン女史が「息子が風邪を引いたのは売場でこき使われているせいだ!」とお餅売場に怒鳴り込み、ジュニョクの父ビョンムン店長に理不尽な文句を言っていると、ヨンジュママが前に立ちはだかり、ホン女史の鼻を明かすように見事に言い負かしてしまうのでした。さらに、ヨンジュが作った薬膳のお粥や料理をホン女史は不快そうにケチをつけますが、一口食べるとそれがハゲしく美味しかったため、内心深くプライドを傷つけられるのでした。そうしたドタバタ劇の夜、テジャは熱があるにもかかわらず、凍えるような激しい大雪が降る路上で、仕事帰りのチャンミの帰りを傘も差さずにずっと待ち続けていました。チャンミが駆け寄ると、テジャは寒さに震えながら彼女の細い体をその逞しい腕でハゲしく力強く抱きしめた。そして、「頼むから俺を突き放さないでくれ。君のことが狂おしいほど好きなんだ」と、熱い涙を流して告白。テジャの本物の温かい情熱に、チャンミもついに自らの心の壁を取り払い、二人は雪降る夜空の下で、深く、愛おしいハゲしいファーストキスを交わし、めでたく恋人同士として固く結ばれるのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 33話
テジャを何としても我が物にしようと、密かに興信所の身辺調査(スパイ工作)を指示してチャンミの周囲を徹底的に見張らせていた元夫の妹、悪女ミンジュ。しかし、興信所の男から送られてきたのは、テジャとチャンミが夜の街角で愛おしそうにキスを交わしている決定的な盗撮写真だった。それを見たミンジュと母親のチェ教授は、激しい怒りと焦りから顔を般若のように真っ青にして荒れ狂うのでした。
何としてもこの二人を引き裂かなければ、自分たちの人生の詐欺の悪事がSL食品のファン会長にすべてバレて破滅してしまう。そこで、ミンジュの母チェ教授は、チャンミの心の弱みを突くための最悪の「二股流言(デマ)」を流す罠を仕組む。チェ教授らは裏でチャンミを呼び出し、ミンジュとテジャが実は結婚を前提に深く交際しており、テジャがチャンミをただのお餅売場の「遊び相手」として弄んでいるのだという嘘の情報を、でっち上げの証拠写真(テジャとミンジュが親しげに写っている写真)と共に、チャンミの前に冷酷に突きつけたのです。過去にミンチョルに裏切られ、男性不信の深いトラウマを抱えていたチャンミは、テジャを信じようとしていた心が一瞬にして凍りつき、「テジャ、あなたも結局あいつらと同じ、私を弄ぶ最悪の男だったのね!」と激しい誤解と怒りに支配されてしまいます。ようやくテジャの必死の努力によって固く結ばれたはずの二人でしたが、悪女親子の卑劣極まりない陰謀によって、チャンミはテジャの釈明を一切拒絶し、再び冷たい距離を置いて拒絶してしまう悲しい結末を迎え、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの大混乱となるのでした。
第31話~第33話の感想
正直ビックリしちゃったというか、大雪の中で風邪を引いて震えながらチャンミの帰りを待ち、熱烈に抱きしめて「君が好きだ!」ってファーストキスを交わすテジャのあの激甘な胸キュンシーンには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破してハゲしく大号泣してしまいました!あのワガママ御曹司が、こんなに一途で純粋なヒーローになるなんて、胸キュンすぎて脳汁が出ちゃいそうでした((箱)!それに、チャンミママがテジャのお母さんを料理の腕とド根性でやり込めるシーンも本当にスカッとしました♪それなのに、ここでやってくれましたよ、あの最悪の悪女ミンジュと極悪マダム・チェ教授の親子!興信所を使って二人のキス写真を盗撮しただけでもおぞましいのに、テジャが二股をかけていると嘘の写真をチャンミに見せて絶望させるなんて、「あんたたち、本当にやることに1ミリも血が通ってないわよ!」とハゲしく激怒のツッコミを入れずにはいられませんでした((怒)!信じていたテジャに裏切られたと誤解して再び心を閉ざしてしまうチャンミの涙が哀しすぎます。次回、誤解されたテジャがこのピンチをどう切り抜け、悪女親子の嘘を暴くのか、本当に引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!
頑張れチャンミ 全話一覧・キャスト・相関図
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