こんにちは!逆境に立たされた健気なヒロインが、愛と執念で運命を切り開いていく波乱万丈な韓国ドラマにいつも心揺さぶられ、テレビの前で応援の拳を握りしめて大号泣しているブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、盗まれた古いPC、プリンターに絡まっていた謎の口座番号、そして濡れ衣を晴らす運命の人事委員会当日に仕掛けられた、悪党たちの最悪の罠を描く第13話~第15話のあらすじをお届けします!
願いを言ってみて 前回のあらすじ
前回の物語では、最愛の夫ヒョヌが挙式当日に非情なひき逃げ事故に遭い、医師から「寝たきりの植物状態になる可能性が高い」と宣告されてウルは絶望。さらに、息子の罪をもみ消そうと暴走する悪魔のヘランが、ヒョヌのデスクに2億ウォンと偽造通帳を仕込み、巨額横領の濡れ衣を完璧にでっち上げるおぞましい監査劇が。しかし、落雷で近隣の防犯カメラが故障し証拠が掴めない絶望の中、ソウォンはヒョヌの携帯履歴から事故直前に通話したのが同僚「ソン・ソッキョン」であることを突き止め、警察の前に身を投げ出して無実を訴える命がけの抵抗を見せました。
「無実を証明するための唯一の証拠品である古いパソコン。それを、結婚祝いのご祝儀箱には目もくれず、泥棒が部屋に侵入してそのPCだけをコソコソと盗み去っていくなんて!でもね、そんな絶望のどん底でも、お餅のように優しいあしながおじさんが手を差し伸べ、プリンターに挟まった用紙から『真犯人の借名口座の番号』という奇跡の爆弾データを暴き出すのです。このドラマはここから、一進一退の証拠争奪戦と、悪党たちの最も卑劣な裏工作の嵐編へと突入します!」
今回は、海外へ発つ予定だったジニ本部長がソウォンの「助けて!」の電話で病院へ駆けつけ調査を引き受けるシーンから、イヒョンがソウォンを「厚かましい!」とハゲしく門前払いする冷酷、ヘランの手下がソウォンのアパートに忍び込んで古いPCを盗み去る事件、ジニがプリンターに詰まっていた用紙から「裏金リベートの口座番号」を発見する大金星、ヒョヌの目覚めを勘違いしたソッキョンが「人生が終わった!」とパニックを起こす小心、そして人事委員会当日、ソウォンとジニに仕掛けられた最悪の「病院からの嘘の電話」と「封筒すり替え事件」など、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと怒りの第13話〜第15話、一緒に覗いていきましょう!
【願いを言ってみて-あらすじ-13話~15話】
願いを言ってみて あらすじ 13話
「お願い、カン・ジニさん……私を、植物状態の夫をどうか助けてください!」──アメリカへと帰国しようと空港に向かっていたCEグループ経営支援本部長のジニ。彼の携帯電話に、絶望の淵に立たされたソウォンから涙ながらの悲痛な救いの叫びが届きました。
ウルの窮地を放っておけず、直ちに病院へと引き返したジニ。ソウォンから「夫がリベートを受け取って横領したという恐ろしい濡れ衣を着せられ、警察が家宅捜査まで始めたの……」と聞かされたジニは、かつてヒョヌとサシで飲んだ際に「会社には殴るべき泥棒(横領犯)がいる」と語っていた彼の真っ直ぐな言葉をハゲしく思い出していました。ジニは「ヒョヌが収賄なんて絶対にあり得ない!僕が必ず真相を調べてみせます!」とソウォンの前で力強く宣言。ジニはイヒョン本部長に裏工作の疑いをぶつけますが、イヒョンは「彼が横領犯なのは確定よ、共犯者になりたいの?」と、お餅を握りつぶすように冷酷な態度で応じるのでした。他方、ソッキョンの部屋から「証拠のパソコン」が押収物から漏れていたことをヘランから問い詰められ、焦るソッキョン。そこへイヒョンが現れ、「なぜヒョヌ代理をそんなに決定的に犯人だと確信しているの?」と鋭くソッキョンを揺さぶる。その頃、オフィスではヒョヌをCEグループから即座に懲戒解雇するための緊急の人事委員会がコソコソと招集されていました。ソウォンは課長のチ・サングンから「今、社内で旦那の処分を決める会議が行われているわ!」と知らされ、心臓をハゲしくバクバクさせながら本社へ猛ダッシュ!途中で会長の体調悪化によるジニの必死の取りなしもあり、ソウォンは人事委員会で夫の身代わりとして釈明する奇跡の「一回の機会」をなんとかもぎ取ることに成功するのでした。ジニから「ヒョヌは本物の不正の証拠を自分のPCに隠していたはずだ」と教えられたソウォン。ソウォンは「ヒョヌさんの使っていた古いパソコン、私が家で持っています!」と叫び、二人でパソコンを回収するためにソウォンのボロアパートへと急行しますが、なんと部屋のドアは不自然に開いており、中には何者かがコソコソと忍び込んでいた形跡が……!
願いを言ってみて あらすじ 14話
「そんな、嘘でしょ……!引き出しのご祝儀用の現金には手もつけずに、どうしてあのヒョヌさんの古いパソコンだけを盗んでいったのよ!」──散らかり放題のアパートの部屋。ソウォンが必死で隠しておいたはずのヒョヌの古いノートPCだけがピンポイントで持ち去られており、ソウォンはそのおぞましい現実の前に腰を抜かしてハゲしく大号泣。ヘランが事前に手下をコソコソと侵入させてPCを完璧に強奪・破壊させていたのです。証拠を消し去り、自室で優雅にほくそ笑む悪魔のヘラン。
他方、病院のロビーでは、最愛の息子が植物状態にされたうえに泥棒呼ばわりされている現状に、怒りが完全に限界突破した母親チュジャがソウォンの育ての母ジョンスクの襟元を掴んで猛反発!「お前のような不幸の薄い疫病神のような娘が我が家に来たせいで、うちのヒョヌはこんな地獄に落とされたんだ!お前の家族とはもう今日限りでハゲしく絶縁だ!」と激怒。さらに、お餅のようにのんきな兄ギョヌも「俺たちは金もないのに寝たきりのヒョヌの面倒なんて一生見切れないぞ……」と言い出し、ソウォンは親族からも完全に孤立してハラハラな絶望を味わうのでした。ソウォンは自分を責めながら、夫の無実を示す証拠を血眼になって探し回りますが、PCを失った今、すべての行動が虚しく空回りするばかり。しかしね、神様は決してソウォンを見捨てませんでした!食堂へと傷心のソウォンを心配してやって来たジニ。彼はヒョヌの残した別のプリンターをPCと繋ごうとしたその瞬間、給紙口のローラーの隙間にくしゃくしゃになった1枚の不自然なプリント用紙がハゲしく絡まって詰まっているのを発見したのです。ジニが慎重に引き抜いたその用紙にインクでかすれて印刷されていたデータ──それは、サンリュ農場から裏金(リベート)がコソコソと振り込まれていた、CEグループの誰も知らない「真犯人の極秘銀行口座番号」そのものだったのです!
願いを言ってみて あらすじ 15話
「この極秘口座の番号は、ヒョヌさんの口座とは全く異なる偽名の借名口座だわ!ついに、ついに本物の横領犯の証拠を掴んだのよ!」──食堂のテーブルの上で、プリンターから出てきた用紙を握りしめてウルは涙を流して大興奮!ジニは「僕の金融界の知り合いのルートを使って、この口座の名義人や資金の流れを今すぐコソコソと徹底的に調べ上げてみせます!」と話し、ウルの義妹ダウォンも「お母さん、もう大丈旦那よ!お兄ちゃんの無実を晴らす大金星のデータが見つかったわ」と母親の手を握って狂喜乱舞するのでした。
しかし、その口座は他人の名前を悪用して作られた巧妙な「借名口座」であることが判明し、名義人から直接犯人にたどり着くには、翌日開催される「人事委員会」の場で実態を突きつけるしかありませんでした。他方、病院の待合室でソウォンの家族が「これでヒョヌは助かった、もう大丈旦那だわ!」と明るく話しているのを壁の陰から盗み聞きしていたソッキョン。彼は、ヒョヌが事故から「奇跡的に意識を取り戻した(目覚めた)」のだとハゲしく完全勘違い!ヘランの元へと真っ青な顔で駆け込み、「お、お母さん!ヒョヌの意識が戻った!僕がはねたことがバラされて、僕の人生は今すぐ刑務所行きで終わったんだ!」と大騒ぎでのたうち回るのでした。焦ったヘランは、事の真偽を確かめるために病室へコソコソと偵察に向かい、ソウォンと対峙。「ヒョヌ代理の無実を証明できる、決定的な口座番号の証拠を掴んだのです」とソウォンから真っ直ぐ見据えて言われ、ヘランは「一刻も早く、あの釈明の人事委員会を完璧にぶち壊してソウォンを社会的に葬らなければ!」と冷酷な決意を固めるのでした。そして迎えた、命運を決める人事委員会当日。ソウォンがジニと共に提出用の「無実の証明書(口座番号の用紙)」を入れた茶封筒を抱え、本社へと出発しようとしたその瞬間、ソウォンの携帯電話に「病院からのお知らせです!今、ご主人のチャン・ヒョヌ様の意識が戻りました!今すぐ集中治療室へ来てください!」という、嘘の衝撃的な電話が入ったのです!ソウォンは全身の血がハゲしく逆流するほどのパニックになり、持っていた封筒をその場にいた義兄ギョヌに託すと、病院へ向かって狂ったようにひた走る。しかしそれは、ヘランの命令を受けたソッキョンが、病院関係者のふりをしてかけた極悪の「偽装の騙し電話」だったのです!病院に着いたウルは、ヒョヌが寝たきりのままであることを知ってハゲしく騙されたと気づき、悔し涙を流して会社へと引き返す。同じ頃、ソウォンをサポートするジニの元にも、なんと元妻のソジンが旅先で悲惨な交通事故に遭ったという衝撃の嘘の報せが届き、現場は大混乱。封筒を預かっていたギョヌが会社のトイレへと駆け込み、用を足して個室に入ったまさにその数秒の隙に、隣からヘランの雇った手下が忍び込み、ヒョヌの無実が書かれた決定的な封筒を、ただの白紙の入った偽物の封筒へとハゲしくすり替えて奪い去ってしまったのです!何も知らずに人事委員会の会場にたどり着いたソウォン。チェ会長たちがズラリと並ぶ緊迫のテーブルの前で、ソウォンが息を荒くして「夫の無実の証拠です!」と茶封筒を開けたその瞬間、中から出てきたのは無情にも何にも書かれていない「真っ白な紙(白紙)」ばかり……!ヘランとソッキョンの勝利のニヤニヤ顔を前に、ソウォンの心臓のバクバクは100%限界突破し、その場で頭が真っ白になってパニックになる絶体絶命のラストシーンで幕を閉じるのでした。
第13話~第15話の感想
ヘランたちが仕組んだあの「古いPCの強奪事件」から、ジニ本部長がプリンターに挟まってた紙から「真犯人の口座番号」を見つけ出すあの大逆転劇には、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破して「ジニ本部長、本当に頼もしすぎるあしながおじさんだわーーー!」とハゲしく叫びながら大喜びしてしまいました!キ・テヨンさんのあの優しくて知的な瞳の演技、本当に胸のキュンキュンが限界突破して脳汁がハゲしく大爆発しちゃいました♪それなのに、第15話の人事委員会当日に、ソッキョンが病院を装って「ヒョヌ代理の意識が戻りましたよ!」って最悪な嘘の電話をかけて、ウルをパニックにさせて会社から遠ざけるあの狡猾すぎる悪知恵には、本当にテレビの前で「ソッキョン、どこまでゲスな男なのよーーー!ヒョヌさんをはねただけでも天罰ものなのに!」と激しい怒りの拳が止まりません((怒)!さらに極めつけはラスト!ギョヌがおトイレに入っている一瞬の隙に、あのひき逃げもみ消し……じゃなくて裏金リベートの決定的な口座の証拠封筒をコソコソと「白紙の封筒」にすり替えるあの悪の手回しの良さときたら、もう心臓が口からハゲしく飛び出しそうなほどの焦りと衝撃でした!役員たちの前で、白紙の紙を握りしめて絶望するウルのウェディング……ではなくPDならぬ普通のソウォンの姿が可哀想で涙が止まりません((涙)。これでヒョヌの懲戒解雇が確定してしまうのか、そしてジニ本部長がこの大ピンチからウルをどうやって救い出すのか、本当に引きが強すぎて次回が気になって夜も眠れません!
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