こんにちは!逆境に立たされた健気なヒロインが、愛と執念で運命を切り開いていく波乱万丈な韓国ドラマにいつも心を揺さぶられ、テレビの前で応援の拳を握りしめて大号泣しているブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、最愛の夫ヒョヌを襲う非情な「植物状態」の宣告、悪魔のヘランが仕立て上げる「2億ウォン横領の濡れ衣」、そして事故の真相へと迫り出す緊迫の第10話~第12話のあらすじをお届けします!
願いを言ってみて 前回のあらすじ
前回の物語では、おぞましき実の母親であるヘランの手のひらに不幸を避けるための「不気味な傷跡」を発見し、彼女こそがソウォンを捨てた生みの親に違いないとほぼ確信したヒョヌ。しかし、ヘランが仕組んだ「2億ウォン」の買収カバンが結婚式当日の朝に新居の前に不自然に置かれる最悪の罠が。大雨が降りしきる中、路上で散乱した札束を必死に拾い上げていたヒョヌを、焦ったソッキョンの乗用車が猛スピードでハゲしくはね飛ばし、そのまま無残に放置して逃亡!幸せな式場から悲痛な救急搬送の知らせを聞き、ウェディングドレス姿のソウォンがパニック状態で病院へと走り去る悲劇の絶望が描かれました。
「結婚式の当日に血まみれになって救急搬送された彼。医師から『脳の損傷が激しすぎて意識が戻る確率は絶望的(植物状態)』だと冷酷な死刑宣告のような事実を突きつけられる。それなのに、悪魔のような親子は彼が寝たきりなのをいいことに、自分たちの裏金横領の罪をすべて彼に着せて、会社の金庫から偽造通帳をでっち上げるのです!このドラマはここから、最愛の夫の尊厳を守るための、ヒロインの地獄からの反撃編へと突入します!」
今回は、ヒョヌが血まみれでICUに横たわり、医師から植物状態の可能性を告げられてソウォンが気絶し、病院でお寺で祈り続ける悲痛なシーンから、ヘランが震えるソッキョンに「事故の時ジムにいたと言い張りなさい、さもなければ20代を刑務所で過ごすことになる!」と冷酷に口封じの練習をさせる狂気、CEグループの監査によりヒョヌの鍵付きデスクから罠の「2億ウォンと裏帳簿」が発見される濡れ衣劇、防犯カメラが落雷で故障していた絶望、そしてヒョヌの私物携帯の履歴から最後に会話した人物が「ソン・ソッキョン」だと突き止める決定的な手がかりまで、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと怒りの第10話〜第12話、一緒に覗いていきましょう!
【願いを言ってみて-あらすじ-10話~12話】
願いを言ってみて あらすじ 10話
「ヒョヌさん!目を開けて!嘘だと言ってよ!」──真っ白なウェディングドレスを血と涙で汚しながら、救急病院の廊下を半狂乱で走ってきたソウォン。しかし、ICU(集中治療室)のガラス越しに見たのは、全身に無数の管を繋がれ、包帯を巻かれてピクリとも動かないヒョヌの凄惨な姿でした。担当医から「脳の損傷があまりにも激しいため、このまま意識を取り戻す確率は限りなく低く、寝たきりの植物状態になる可能性が高い」と宣告された瞬間、ソウォンは激しいショックのあまり、その場に崩れ落ちて気を失ってしまうのでした。
病院の廊下では、新郎の突然の惨劇にヒョヌの母親チュジャも過呼吸を起こして卒倒。ソウォンは目を覚ました後も、まるで抜け殻のようにお餅のような血の気のない顔で、ICUの扉の前から1歩も動こうとしません。一方、自宅の自室で恐怖と罪悪感からガタガタと震えていたソッキョン。そこへ鬼の形相で現れた母親ヘランは、ソッキョンの両肩をハゲしく掴むと、「いい、あなたは今日はジムに行ってからそのまま真っ直ぐ家に帰ってきたの!ヒョヌとは会ってもいないし、事故のことも1ミリも知らない!分かったわね!」と非情な口封じを厳命。さらに「もしこのことが警察にバレたら、あなたは20代の最後の輝かしい日々を冷たい刑務所の監獄の中で過ごすことになるのよ!」と、おぞましい脅しをかけてアリバイ工作を叩き込むのでした。ヘランは知り合いの記者から、近々サンリュ農場の関係者がリベート収賄容疑で警察に逮捕されるという緊急のタレコミを受けると、最悪のシナリオを始動。「サンリュ農場の横領疑惑は、事故に遭ったチャン・ヒョヌ代理が裏で引き起こしていた不正であり、ソッキョンはそれを内偵調査していたのだとチェ会長に説明しなさい!」と、寝たきりのヒョヌにすべての罪を擦り付ける極悪の濡れ衣をソッキョンに命じるのでした。他方、ソウォンはヒョヌの奇跡の目覚めを信じ、山奥のひっそりとしたお寺に籠もり、冷たい床の上で一睡もせずに一心不乱に祈りを捧げ続けるのでした。同行したジニは、ウルの悲痛な姿に胸を引き締められながら、「僕が必ず、このひき逃げ犯を絶対に探し出して地獄へ叩き落としてやる!」と、ソウォンの細い手を力強く握り締めて誓うのでした。
願いを言ってみて あらすじ 11話
「ヒョヌさんは絶対に諦めない、お母さん!絶対にもう一度私たちの前で目を覚ましてくれるから!」──絶望に暮れるチュジャママを、ソウォンの義妹ダウォンが必死に抱きしめて涙ながらになだめていました。病院には警察の刑事がひき逃げ事故の捜査に訪れますが、事件当日に激しい大雨が降っていたため、タイヤ痕や遺留品などの重要な証拠が雨水で完璧に洗い流されており、捜査はハゲしく難航しているとソウォンたちに告げるのでした。
同じ頃、ヘランはソッキョンに対し、チェ会長や警察からの追及に完璧に答えるための「虚偽の証言シナリオ」を紙に書き出し、「これを丸暗記して、一言の淀みもなく堂々とハゲしく演技しなさい!」と練習させていました。ソッキョンは「僕にそんな冷酷な嘘はつけない……」とお餅のようにフニャフニャと怯えますが、ヘランの強烈な威圧に逆らえません。病院のベッドサイドでソウォンがいつものように「ヒョヌさん、私だよ……」と泣きながら語りかけたその瞬間、ヒョヌの固く閉じた目尻から、1筋の美しい涙がスーッと頬を伝って流れ落ちたのです!ソウォンは「ヒョヌさんが今、私の声に反応して涙を流してくれたわ!早く先生を呼んで!」とハゲしく大興奮して叫びますが、駆けつけた医師は脳の反射運動に過ぎないとし、「医学的に意識が回復したとは到底言えない」と、ウルの希望を冷酷に打ち砕くのでした。ヒョヌの兄キョヌは必死で事故現場を走り回り、「誰か事故当日の目撃者はいないか!」とビラを配りますが、情報は1ミリも集まりません。そんな最悪の状況の中、CEグループにヘランが差し向けた非情な「特別監査」がハゲしく突入。なんと、事故で不在のヒョヌの鍵のかかったデスクの引き出しを無理やりこじ開けると、そこからヘランが仕組んだあの「裏金の2億ウォン」の札束と、ヒョヌ名義で偽造された「収賄の秘密通帳と裏帳簿」がドカンと発見されてしまったのです!「ヒョヌさんが横領なんてするはずがない!何かの罠よ!」と大号泣するソウォンは、義兄キョヌと共に「オフィスの防犯カメラを今すぐ確認してください!」とハゲしく監査室へ怒鳴り込むのでした。
願いを言ってみて あらすじ 12話
「ソウォン……お前が我が家に来たせいで、結婚式の日にヒョヌがあんな血まみれの事故に遭い、さらには泥棒の濡れ衣まで着せられたんだ!お前はヒョヌの人生を呪う、最悪の悪縁女だ!」──病院の待合室。血痕がハゲしく染み付いたヒョヌの結婚式のシャツを抱きしめた母親チュジャは、狂ったようにソウォンを突き飛ばし、激しい怒りと悲しみの言葉を浴びせるのでした。ソウォンはどんなに罵倒されても、床に額を擦り付けて涙を流し、ヒョヌの潔白を信じて耐えるのでした。
すぐさま警察署へと防犯カメラの映像開示を求めに走ったソウォンとキョヌ。しかし、無情な刑事の口から「事故のあったあの瞬間、激しい雷(落雷)が近隣の防犯カメラのサーバーをハゲしく直撃して故障しており、当時の映像データは1秒も残っていない」という絶望的な真実を告げられ、二人は完全にがっかりと肩を落として立ち尽くすのでした。濡れ衣を晴らす証拠がすべて消え失せ、失意の中でヒョヌの荷物を整理するために新居へと戻ってきたソウォンたち。その時、床に転がっていたヒョヌの私物の携帯電話が静かに鳴り響きました。保険会社からの事務的な着信でしたが、携帯を受け取ったソウォンが、ヒョヌが事故直前に最後に通話していた「着信・発信履歴」の最上部を詳しくチェックしたところ、そこにはCEグループの同僚である「ソン・ソッキョン」という名前がハゲしく刻まれているのを直接発見するのでした! 事故当日の朝、ヒョヌがなぜ彼と連絡を取っていたのか?ソウォンが不審に思ってソッキョンの携帯へ怒りの直撃電話をかけると、ソッキョンは声を引きつらせて大パニックになりながら、「あ、ああ、電話は確かに僕からかけたけれど、ただの業務連絡で、あの日は会う約束なんて1ミリもしていないし、会ってもいない!」とお餅のようにすました嘘をついて電話をガチャリと切ってしまうのでした。怪しすぎる反応に、ソウォンの胸に激しい疑惑が芽生えます。一方、チェ会長はイヒョンが激しく推していた取引先が今回の裏金不正に関与していたという一報を耳にし、激しい怒りで心臓をバクバクさせ、「私は、孫のイヒョンのどちらかを次期後継者に指名するとは一言も言っていないわ!」と、広報室のヘランの目の前で冷酷に言い放ち、CEグループを揺るがす熾烈な後継者争いのゴングが鳴り響く。そして、警察の刑事たちが、ヒョヌの病室へサンリュ農場のリベート疑惑の容疑者として任意同行……ならぬ「事情聴取」のために押し寄せますが、植物状態のヒョヌを見て無言で帰ろうとします。ソウォンは「待ってください!夫は無実です!」と必死で刑事を追いかけ、走り出すパトカーの前に両手を広げてハゲしく立ちはだかり、命がけの涙の抵抗を見せるシーンで、緊迫の幕を閉じるのでした。
第10話~第12話の感想
あんなに幸せそうに結婚式の準備をしていたヒョヌが、第10話からいきなり意識不明の重体でベッドに横たわり、先生から「植物状態の可能性が高い」って冷酷に言われちゃうあの過酷すぎる始まりには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破して「嘘でしょーーー!ヒョヌさんを目覚めさせてーーー!」とハゲしく叫びながら大号泣してしまいました!オ・ジウンちゃん演じるソウォンの、悲痛な顔でお寺の床に這いつくばって祈るあのシーン、本当に胸が張り裂けそうで涙腺がハゲしく完全崩壊しちゃいました((涙)。それなのに、あの悪魔のような実母ヘランが、怯えるソッキョンに「事故の時ジムにいたと言い張りなさい!」っておぞましい口封じをさせて、さらにヒョヌの引き出しに「偽造通帳と2億ウォン」をコソコソ仕込んで横領の濡れ衣を完璧にでっち上げるあの狂気っぷりには、本当にテレビの前で「なんて恐ろしい母親なのよ!神様、この悪党親子に自業自得の天罰を下して!」と激しい怒りの拳が止まりませんでした((怒)!そして極めつけは第12話!ヒョヌの私物携帯の通話履歴から、ソウォンが「ソン・ソッキョン」の名前を突き止めちゃうあの緊迫のサスペンス展開ときたら、もう心臓が口からハゲしく飛び出しそうなほどのハラハラドキドキでした♪ソッキョン、挙動不審すぎてすぐにバレそうなのに、ヘランの裏工作で落雷で防犯カメラが壊れているなんて、本当に悪の運が強すぎて憎たらしいです!ラスト、走り去る警察の車の前にウルが涙を流して立ちはだかるあの健気な執念。次回、ジニ本部長が「あしながおじさん」としてソウォンの前に正式に現れ、二人でどのようにヒョヌの無実を暴く反撃の狼煙をあげるのか、本当に引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!
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