こんにちは!韓国ドラマの胸が締め付けられるような純愛と、容赦ない運命の悪戯に毎回テレビの前でティッシュの山を作りながら大号泣している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、余命3ヶ月の衝撃的恋愛提案、コンサート会場での公開告白プロポーズ、そして海辺の町での切なすぎる嫉妬が渦巻く第4話~第6話のあらすじをお届けします!
むやみに切なく 前回のあらすじ
前回の物語では、大スターのジュニョンが医師から脳の難病による突然の「余命数ヶ月」という非情な宣告を受け、人知れず死への恐怖に怯えていました。一方、お金のために魂を売ったPDとなってしまったウルは、生活苦からジュニョンのドキュメンタリー番組の制作に名乗りを上げ、二人は再会を果たします。しかし、過去にウルの父親を死に追いやった「ひき逃げ事故」の罪が、大物検事チェ・ヒョンジュンの権力によってもみ消されていたという悲しい過去が。第3話では、借金取りに追われ絶望したウルが漢江の橋から身を投げようとしていると誤解したジュニョンが、必死に駆けつけて彼女の細い腕をハゲしく引き寄せるという、涙の抱擁が描かれました。
「愛する彼女を救うため、カメラの前に立ってドキュメンタリーを撮ると宣言した彼。でもね、彼の残された命の時間は砂時計のように刻一刻と減り続けています。そんな中、撮影のカメラの前で、彼が『僕の余命が3ヶ月だとしたら、その間、濃密な本気の恋愛をしよう』と彼女に向かって放つのです。このドラマはここから、命をかけた公開プロポーズと、切なすぎる逃避行編へと突入します!」
今回は、ジュニョンが漢江の橋の上でのウルの自殺未遂(実はスクープ写真の撮影)の誤解から番組制作を引き受けるシーンから、カメラの前で「3ヶ月の恋愛」を提案するジュニョクの執念、ウルをステージに上げて行う感動のコンサート公開プロポーズ、そしてマスコミを避けて訪れた海辺の町で、ウルが偽名のジテに「付き合って」と泣きながら電話する姿にジュニョンがハゲしく嫉妬してスマホを海に投げ捨てる大荒れの修羅場など、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと胸キュンの第4話〜第6話、一緒に覗いていきましょう!
【むやみに切なく-あらすじ-4話~6話】
むやみに切なく あらすじ 4話
「ウル!危ない!何をしているんだ!」──漢江に架かる夜の橋の上。ウルは欄干から身を乗り出して下を覗き込んでいましたが、実は彼女、川に身を投げようとしていたのではなく、下に停まっていた車の中で密会していた超大物トップスターカップルのデート現場をカメラで激写しようと必死になっていただけだったのです。
しかし、その危なっかしいウルの姿を見て「彼女が絶望して身を投げようとしている!」とハゲしく誤解したジュニョンは、全身の血の気が引くほどのパニックに。彼は「お前のドキュメンタリーに出てやる!だからそっちへ戻れ!」と、カメラの前に立つことを交換条件にして彼女を救い出したのでした。翌日、喜び勇んで本格的な企画会議のためにジュニョンの豪邸を訪れたウル。しかしね、一晩明けて冷静になったジュニョンは「やっぱりドキュメンタリーは撮らない、昨日の約束は無しだ」と、まるで子供のワガママのようにお餅のようなすました顔で言い出すのでした。これにはウルもハゲしく激怒します。他方、ウルの父親の事故をもみ消した元スター検事チェ・ヒョンジュンの実の息子であるジテ。彼は自分の家族がウルに対して犯した悍ましい大罪への激しい罪悪感から、愛してもいない政略結婚の相手ジョンウンへプロポーズをしながらも、影でウルを想って胸をハゲしく締め付けられ、苦しんでいました。そんな中、ジュニョンは自宅の自室で突然、頭部を襲う激しい割れるような脳の激痛に襲われ、膝から床に崩れ落ちます。迫りくる死の恐怖と、自分に残された命の時間が本当に短く、もう引き返せない現実を、一人でのたうち回りながら思い知らされるのでした。
むやみに切なく あらすじ 5話
「もし、僕の残された人生があと『3ヶ月』しかないと仮定したら……ウルPD、その3ヶ月間、僕と本気で濃密な恋愛をしてみないか?」──ジュニョクのドキュメンタリーの初回のテスト撮影中。マイクの前でジュニョンがカメラを見つめ、進行役を務めるウルに向かってハゲしく情熱的な目で放ったこの言葉に、撮影機材に囲まれたスタジオの空気は一瞬で完全に凍りつきました。
まさかジュニョンが本当に本物の「余命宣告」を受けているとは夢にも思わないウルは、トップスターからの大胆な恋愛提案に顔を引きつらせながらも、「まあ、トップスターのシン・ジュニョン様との恋愛なら大歓迎だわ!今すぐ私たちの恋愛をSNSで全世界に公表しちゃっても構いませんよね~?」と鼻で笑ってハゲしくやり込め、冗談としてあしらいます。しかし、この生意気なウルのおふざけ態度が所属事務所の代表たちの逆鱗に触れ、ウルは一瞬で番組の進行役(メインPD)から冷酷に降ろされてしまうのでした。失意の中、いつもの行きつけの素朴な食堂で、やけ酒をあおって浴びるように泥酔するウル。彼女の傍らにそっと寄り添い、優しい言葉で慰めるのは「貧しい浪人生」のフリをしたジテの姿でした。ウルはベロベロに酔った勢いで「おじさん、私と付き合ってよ!結婚して!」とジテにハゲしく逆プロポーズをかましますが、自分の正体を明かせないジテは、涙を流して彼女の愛の告白を断り、一人で胸を痛めるのでした。他方、ウルの解雇を撤回させ、なんとしても彼女を自分のカメラの前に立たせ続けたいジュニョン。彼は自身の超満員のライブコンサート会場にウルを呼び出すと、ステージ上の煌びやかなスポットライトを浴びながら、数万人ものファンとカメラが取り囲む前で、ウルを無理やりステージへと引き上げ、「俺の心には君しかいない」と、ハゲしく情熱的な公開プロポーズを敢行するのでした。
むやみに切なく あらすじ 6話
「おい、シン・ジュニョン!あんた突然何しでかしてくれたのよ!」──ライブ会場でのジュニョンの突然の公開プロポーズにより、現場は大パニックに。大勢の狂乱するファンと特ダネを狙うメディアの取材陣に四方八方からハゲしく取り囲まれながらも、ジュニョンはウルの細い手を強く握り締め、裏口からマイカーをぶっ飛ばしてソウルを電撃脱出。二人がたどり着いたのは、潮風が香る静かな「巨済島(コジェド)」の寂れた海辺の町でした。
公開プロポーズのプレッシャーと恐怖に耐えかねたウルは、売店で買った韓国焼酎をラッパ飲みしてがぶ飲みし、ベロベロに泥酔。ジュニョンの目の前で、涙を流しながら偽名のジテに携帯で電話をかけ、「おじさん、どうして私のこと振ったのよ……私、おじさんが大好きなのに!今からここに来て付き合ってよ!」と泣きながらハゲしくくだを巻くのでした。ウルの父親と自分の家族との間に横たわる悍ましい「ひき逃げもみ消し事件」の因縁を知っているからこそ、電話の向こうでウルの熱烈な想いを受け入れることができないジテは、声を殺して大粒の涙を流していました。そして、愛する彼女が目の前で別の男に涙を流してすがっている様子をハゲしく嫉妬の炎を燃やして見つめていたジュニョン。彼はついに怒りが限界突破し、ウルの手からスマホをハゲしくもぎ取ると、そのまま夜の真っ暗な海へと力いっぱい投げ捨てて、彼女の未練を冷酷に打ち砕くのでした。翌朝、二日酔いでお餅のように真っ白な顔をしてソウルへと戻ってきたウル。彼女は、携帯を海に捨てられた怒りの中で、前日の夜にジュニョンが見せていた、どこか死を覚悟したかのような寂しげな悲しい表情や、自分への本当の温もりを少しずつ脳裏に思い出していくのでした。そして、ソウルに着いた途端、自分の前からそっと姿を消してしまったジュニョンを捜し出すため、ウルは再び、あの美しい潮風の吹く巨済島の海辺へと、胸をハゲしくバクバクさせながら引き返していくのでした。
第4話~第6話の感想
ジュニョンがカメラの前で「3ヶ月間、僕と本気で恋愛しよう」って、本物の余命を隠しながらウルに告白するあのシーンには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破して「なんて切なすぎるプロポーズなのよー!」とハゲしく叫んで大号泣してしまいました!ウビンのあの冗談っぽく見せて、目が本気でウルを愛おしそうに見つめている演技、本当に胸の締め付けが限界突破して脳汁がハゲしく大爆発しちゃいました♪スジちゃん演じるウルも、大スターの前で物怖じせずにやり返すのが小気味いいけれど、クビになっちゃう不憫さには同情しちゃいます((涙)。でもね、第5話のラストで、数万人のファンが見守るコンサート会場のステージにウルを連れていって、スポットライトの中で公開プロポーズするあの超ド派手な胸キュン展開ときたら、もう私の心臓も口からハゲしく飛び出しそうでした((笑)!かっこよすぎます!それなのに、第6話の海辺の町で、ウルが偽名のジテに「付き合ってよ」って泣きながら電話するのを見て、ジュニョンがハゲしく嫉妬してスマホを海にポイしちゃうシーンには、思わずハラハラしながらツッコミを入れちゃいました!ジュニョン、お砂糖のように甘い顔して嫉妬すると怖いんだからー((笑)!おじさん(ジテ)も、実は財閥の御曹司で、実のお父さんがウルの敵だから名乗り出せないなんて、本当にこの四角関係の因縁はドロ沼で切なすぎます。次回、巨済島の美しい自然の中で、姿を消したジュニョンをウルがどうやって見つけ出し、二人がどんなに熱い抱擁を交わすのか、本当に引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!
むやみに切なくの投稿ナビゲーション
⇒ 韓国ドラマ むやみに切なく あらすじ 全話一覧 ネタバレ
