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韓国ドラマ シークレットガーデン あらすじ 19話~20話 ネタバレ

シークレットガーデン
韓国ドラマ シークレットガーデン あらすじ 19話~20話(最終回) ネタバレ

「最終章は涙と笑顔が交互に押し寄せてきて、最後は胸がいっぱいになって号泣してしまいました。21歳の傲慢なオレ様に逆戻りしたジュウォンでしたが、心に刻まれたライムへの愛は消えていませんでした。ついに明かされる13年前の本当の記憶、安定したステータスを捨てて二人が選んだ美しすぎる結末。韓国で驚異の最高視聴率37.9%を叩き出し、今なお伝説として語り継がれる感動のフィナーレを、今回も管理人の溢れる愛のツッコミ満載で、どこよりも熱く詳しくお届けします!」

目次

【シークレットガーデン 前回のあらすじ】

意識の戻らないライム(ハ・ジウォン)を救うため、自らの身体を差し出す覚悟で豪雨のなかへと車を走らせたジュウォン(ヒョンビン)。その命懸けのドライブによって2度目のボディースワップが起こりライムは奇跡的に目覚めましたね。その後、夢の中でライムの亡き父親の魂に導かれ、二人は本来の身体へと無事に戻ることができたのです。しかし、奇跡の代償としてジュウォンは13年前の事故以降の記憶をすべて失い、出会った頃の「21歳の超傲慢なオレ様御曹司」に逆戻り。それでも、本能的にライムが気になって仕方のないジュウォンは、記憶がないくせに彼女に強引な同棲命令を下すのでした。

【シークレットガーデン-あらすじ-19話~20話(最終回)】

シークレットガーデン あらすじ 19話

[アリスの絵本が呼び覚ます記憶、そして涙の再会]

記憶を失ってもオレ様節が健在のジュウォンに対し、ライムは一歩も引かずに「会いたいならそっちから来なさい」と強気に言い放ちます。そんな中、ライムはイム監督(ジョンス)から、自分のせいでハリウッド映画「ダーク・ブラッド」の出演を完全に降ろされてしまったという悲しい現実を聞かされます。しかし、彼女は「選ばれただけで満足だったの」と健気に笑ってみせるのでした。ジュウォンに対しては、「せっかくお父さんがくれた奇跡(命)だったのに、映画に出られなくてごめんなさい」と、独り静かに涙を流して謝るライムの優しさに胸が締め付けられます。

一方、ジュウォンは失われた13年前の事故の真相を追い求めていました。母プノンマダムに「あの時、俺を救ってくれた消防士の連絡先は?」と問い詰めますが、マダムは激しく動揺して誤魔化すばかり。

「これには正直ビックリしました!」
その後、ジュウォンはパク常務の無神経な報告によって、自分を救って殉職した命の恩人が、ほかでもないライムの父親だったという衝撃の事実に直面します。自分の母親から「キル・ライムはお前の罪悪感につけ込んで、計画的に近づいたんだ」という冷酷な言葉を吹き込まれたジュウォンは激しく激動。混乱のあまり、ライムの前から冷たく立ち去ってしまいます。

しかし、運命の糸は切れませんでした。一人になったジュウォンが、書斎の本棚にあった「不思議の国のアリス」の絵本を手にしたその瞬間、奇跡が起きます。そこには、かつて記憶を失う前の自分が、ライムのために切ない愛の遺言を書き足した手書きの文章が残されていたのです。その文字を目にした瞬間、ジュウォンの脳裏にライムと過ごした愛しい日々の記憶、精度が高すぎるジュウォンのツンデレ、そして13年前の炎のなかでライムの父親と交わした「娘を頼む」という最期の約束の記憶が、濁流のように一気によみがえります!

すべての愛を取り戻したジュウォンは、泣きながらライムの元へと全力で駆けつけます。突然現れ、大粒の涙を流しながら「愛してる」と抱きしめてくるジュウォンの姿に、彼が戻ってきたことを察して号泣するライム。ジュウォンは遅くなってしまったことを心から謝罪し、二人は父親の納骨堂へと向ます。ジュウォンは命の恩人である彼女の父親の遺影に向かい、「おじさん、遅くなりましたが、僕の命を救ってくれて本当にありがとうございました。これからは、僕が命を懸けてライムを幸せにします」と、大人の男としての固い誓いを捧げるのでした。

シークレットガーデン あらすじ 20話(最終回)

[式のないプロポーズ、5年後の奇跡と永遠の魔法]

ソウルに戻ったジュウォンは、実母プノンマダムの前に堂々と立ち塞がり、「これからは財閥の御曹司ではなく、キル・ライムの男として生きていく。母さん、さようなら」と、莫大な富と地位をすべて投げ打って、実家との完全な決別を宣言します。

「ジュウォンよ、ついに本当の白馬の王子様になったのね(泣)!すべてを捨ててカノジョを選ぶなんて、最高に格好よすぎます!」
同じ頃、長年ライムを陰から支え続けてきたイム監督は、彼女への淡い恋心に静かに区切りをつけます。ライムは「監督はこれからも、私にとって父親であり、兄のようなかけがえのない存在です」と伝え、二人の間には固い信頼の絆が残されるのでした。

ある日、ジュウォンは行き先を告げずに、ライムの手を引いてとある場所へと向かいます。辿り着いたのは、なんと区役所の婚姻届の窓口でした。ジュウォンはライムの前に立ち、「華やかな結婚式も、高級な結婚指輪も今は用意してあげられない。だけど、俺の妻になってくれるか?」と、不器用ながらもこの上なく純粋なプロポーズを敢行!憧れのオスカー(ユン・サンヒョン)とスル(キム・サラン)が満面の笑みで証人としてサインを見守るなか、二人は晴れて正式な夫婦となったのです。

その後、怒り狂うプノンマダムに婚姻届を提出したことを報告。マダムは「必ず後悔するわ!」と捨て台詞を吐き、ジュウォンの資産をすべて没収しますが、愛を手に入れた二人にとっては、そんなものは少しも痛くありませんでした。

「お母さんの意地っ張りな姿は寂しいけれど、二人の幸せそうな笑顔を見たら、もう外野の言葉なんてどうでもよくなっちゃいますよね!」

それから5年の月日が流れました――。
ジュウォンとライムの間には、なんと3人の可愛い子宝が誕生していましたよ!今や立派なパパとママになった二人。驚くべきことに、プノンマダムは5年が経ってもまだ頑なに二人の結婚を許しておらず、家の敷居を跨ぐことすら拒否し続けていました。ジュウォンは「孫の顔を見せ続ければ、そのうち母親の冷たい心も溶けるだろう」と甘く考えていましたが、格差の壁はそう簡単には崩れません。それでもマダムは、内緒で孫たちを自分のデパートに呼んで高級なおもちゃを買い与えるなど、ツンデレな血筋をばっちり証明していて、どこか憎めないのが面白いですよね。

「実はこの物語のラスト、本当の優しさに包まれた最高の伏線回収が待っていたんですよね。」
ある静かな夜、3人の子供たちを寝かしつけたジュウォンとライムは、お互いの愛を確かめ合うように静かに寄り添います。そこでジュウォンは、自分が21歳の事故の直後、病院の霊安室のベンチで、父親を亡くして一人で泣き崩れていた10代の少女時代のライムと、実はすでに出会っていたことを思い出します。あの日、激しい悲しみのなかで二人は静かに言葉を交わし、ジュウォンは彼女の涙を忘れないために、自ら記憶を封印していたのかもしれません。

13年前のあの悲劇の夜から、お父さんが命を懸けて繋いでくれた二人の魔法のような運命。紆余曲折を経て、最後は笑いと温かい愛に包まれた最高のハッピーエンドに、画面の前で拍手喝采しながら大号泣してしまいませんでしたか?独自のファンタジーと極上のツンデレロマンスで世界中を虜にした「シークレットガーデン」。みなさんも、この永遠の傑作をぜひ何度も見返して、あのカプチーノの泡のような甘い感動に浸ってみてくださいね!

【シークレットガーデン・前回・次回・全話一覧】

【シークレットガーデン・相関図・キャスト】

韓国ドラマ シークレットガーデン キャスト 相関図 あらすじ

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