壮大な歴史絵巻として、今もなお多くのファンを魅了し続ける『朱蒙(チュモン)』。BS12での放送を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
視聴率52.6%という伝説的な数字を叩き出したこの作品、やはり何度見てもチュモンが真の英雄へと覚醒していく過程には魂が震えます!
愛する人との切ない絆や、兄弟の泥沼化する権力争いなど、見どころが多すぎて目が離せません。
物語が大きく動き出す、第43話から第45話のクライマックスへと続く熱い展開を、一緒に追いかけていきましょう。
【朱蒙(チュモン)のあらすじの概要】
紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮が滅亡の危機に瀕した激動の時代。
後に高句麗の建国という偉業を成し遂げるチュモンが、数々の試練を乗り越え、英雄へと成長していく過程は、まさに歴史エンターテインメントの最高峰。
43話〜45話では、ついにチュモンがプヨ脱出という一大決戦に挑みます!
愛するイェソヤとの婚礼の裏で渦巻く憎しみ、そして流民たちを救うための命懸けの作戦。英雄チュモンの「伝説の始まり」を象徴する、涙と興奮の必見エピソードです!
【朱蒙(チュモン)の主要キャスト】
- 朱蒙(チュモン)役:ソン・イルグク
高句麗を建国した英雄、クムワの養子 - 召西奴(ソソノ)役:ハン・ヘジン
商団の娘、行首 - 帯素(テソ)役:キム・スンス
クムワの息子、チュモンの義兄、長男 - 柳花(ユファ)役:オ・ヨンス
チュモンの母、クムワの側室
【朱蒙(チュモン)-あらすじ-43話~45話】
朱蒙(チュモン) あらすじ 43話
チュモンとイェソヤの祝言の席に、元恋人であるソソノが参列するという切なすぎる展開に胸が締め付けられます。
新郎新婦の幸せな姿を見つめるソソノの心中を思うと……。「行かなくていいよ」という夫の言葉に背いてまで出席した彼女の強さと、その裏にある悲しみが痛いほど伝わってきますよね。
さらにチュモンは、父ヘモスの遺体がテソの手によってヤンジョンに渡されていたという残酷な真実を知ってしまいます。
これには正直ビックリしました、実の兄がそこまでやるなんて……。
テソへの憎しみを抑え込み、あえて「流民狩り」の任務を引き受けるチュモンの忍耐強さには、ただただ圧倒されるばかりです。
朱蒙(チュモン) あらすじ 44話
プヨ脱出という悲願の計画に向け、水面下で着々と準備を進めるチュモン。
そんな彼を監視するテソの執念深さには、本当にゾッとします!
ここで注目したいのが、ユファ夫人の献身です。
「新しい国の母になってほしい」とイェソヤに託す言葉には、母親としての、そして一人の人間としての深い愛情が溢れていて涙なしには見られません。
さらに、クムワ王が自ら「囮」となってテソの注意を逸らす作戦は、まさに親子の絆の集大成。
わかる〜!二人の別れのシーン、あんなに切ないなんて聞いてないよ……。
朱蒙(チュモン) あらすじ 45話
ついに訪れた決戦の日。チュモンは流民護送の任務を利用して、見事に彼らをプヨから解放することに成功します!
長安へ向かうと思わせておいての電撃的な脱出劇、まさに鳥肌モノのカッコよさ!
テソの軍隊との激しい戦いを繰り広げながら、対岸へと流民たちを逃がす作戦は、チュモンの知略が光っていましたね。
ただ、イェソヤが脱出途中で捕まってしまうというまさかの展開に、視聴者としてもハラハラが止まりません!
すべての計画を見抜かれたクムワ王がテソに詰め寄られるシーンは、緊迫感で息をするのも忘れるほどでした。
⇒ 朱蒙(チュモン) あらすじ 40話~42話 のあらすじはこちら
⇒ 朱蒙(チュモン) あらすじ 46話~48話 のあらすじはこちら
⇒ 朱蒙(チュモン) あらすじ 全話一覧 放送予定
⇒ 朱蒙(チュモン)-登場人物とキャスト&相関図
