視聴率52.6%という伝説的な数字を叩き出した『朱蒙(チュモン)』。BS12で放送されるたびに、その圧倒的なスケール感と人間ドラマの深さに引き込まれてしまいますよね。
私自身、何度見てもチュモンが苦境を乗り越えて英雄へと成長していく姿には、胸が熱くなります。
ただの歴史ドラマではなく、愛と野望、そして裏切りが交錯するこの物語は、一度見始めたら最後、もう続きが気になって夜も眠れません!
それでは、戦場での激闘と宮廷のドロドロとした駆け引きが最高潮に達する、第31話から第33話の世界を一緒に覗いていきましょう。
【朱蒙(チュモン)のあらすじの概要】
紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮が滅亡の危機に瀕した激動の時代。
後に高句麗の建国という偉業を成し遂げるチュモンが、数々の試練を乗り越え、英雄へと成長していく過程は、まさに歴史エンターテインメントの最高峰。
31話〜33話では、漢との全面戦争がついに勃発し、チュモンが軍事的な才能を遺憾なく発揮します。
一方で、テソの裏切りやクムワ王の窮地など、物語はかつてないほどの緊張感に包まれますよ!
【朱蒙(チュモン)の主要キャスト】
- 朱蒙(チュモン)役:ソン・イルグク
高句麗を建国した英雄、クムワの養子 - 召西奴(ソソノ)役:ハン・ヘジン
商団の娘、行首 - 帯素(テソ)役:キム・スンス
クムワの息子、チュモンの義兄、長男 - 柳花(ユファ)役:オ・ヨンス
チュモンの母、クムワの側室
【朱蒙(チュモン)-あらすじ-31話~33話】
朱蒙(チュモン) あらすじ 31話
テソからもたらされた情報を頼りに、ヤンジョンは補給部隊のルートを変更するという姑息な手段に出ます。
でも、チュモンはそれすらもお見通し!
持ち前の機転で補給部隊を奇襲し、見事に物資を奪い取ることに成功しました。
これには正直ビックリしました、敵の裏をかく姿が本当にかっこいい!
しかし、商団と共に戦地へ向かったソソノが、ピリュの君長ソンヤンに捕まるというまさかの展開が。
クムワ王も補給の危機に立たされますが、チュモンが奪ってきた物資が届くタイミングは、まさに奇跡としか言いようがありません。
朱蒙(チュモン) あらすじ 32話
囚われの身となったソソノでしたが、チュモン率いるプヨ軍の活躍によって無事に救出されました。
やっぱり頼りになるのはチュモンですよね、わかる〜!その気持ち。
一方で、テソは相変わらず漢と裏で繋がって暗躍を続けています。
チュモンもテソの裏切りには気づいていますが、今は大局を見据えて我慢強く警告するにとどめます。
ただ、状況は刻一刻と悪化しており、リョウトウ軍の参戦という新たな脅威がチュモン軍に迫ってきました。
みなさんは、この切迫した状況でチュモンが次にどんな策を講じると思いますか?
朱蒙(チュモン) あらすじ 33話
サヨンの知略による「凧作戦」が功を奏し、プヨ軍は漢軍を圧倒する見事な勝利を収めます。
戦術の勝利に胸をなでおろしたのも束の間、チュモンはイムドゥンの太守を追って深追いし、大勝負に出ます。
実はここ、後の展開への大きな伏線だったんですよね。
クムワ王が矢を受けて重傷を負い、その情報を聞きつけたテソが漢側に密告するという、まさに絶体絶命のピンチ!
結局、チュモンは行方不明になり、ソソノも捜索中に倒れるという衝撃的な幕切れでした。
英雄たちの運命がこれほどまでに翻弄されるなんて、見ていて本当に切なくなりますね。
⇒ 朱蒙(チュモン) あらすじ 28話~30話 のあらすじはこちら
⇒ 朱蒙(チュモン) あらすじ 34話~36話 のあらすじはこちら
⇒ 朱蒙(チュモン) あらすじ 全話一覧 放送予定
⇒ 朱蒙(チュモン)-登場人物とキャスト&相関図
