こんにちは!韓国ドラマのハラハラする陰謀劇を見届け、ついに訪れる大団円のハッピーエンドに胸がいっぱいになっている、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、ついに悪女親子へ下る非情な「実刑判決」と自業自得の悲劇、テジャとチャンミの人生最高の「挙式と新婚旅行」、そして波乱万丈を乗り越えた全員の輝かしい未来が描かれる、感動の第121話~第123話(最終回)のあらすじをお届けします!
頑張れチャンミ 前回のあらすじ
前回の物語では、ICU(集中治療室)の前でチャンミとミンジュの言い合いを聞いたホン女史が、社内掲示板への動画流出の真犯人がミンジュであったという悍ましい真実をついに看破!怒り狂ったホン女史はミンジュを塩をまくように病院から永久追放し、警察へ再調査を依頼しました。チャンミの献身的な看病が奇跡を起こしてテジャが意識を取り戻すと、チャンミは「無事に蘇ってくれてありがとう」と温かい手作りのメッセージ入りバラ餅をプレゼント。二人は涙ながらに熱い抱擁を交わし、一生を共に歩む愛を誓い直しました。そして、イ社長と手を組んでおじいちゃんを裏切ろうとしていたジュニョク部長も、罪悪感からファン名誉会長に土下座で涙の謝罪。おじいちゃんは彼を快く許し、意識の戻ったテジャとジュニョクは男の友情の握手を交わして会社の危機を救うため奔走。テジャの解任をかけた運命の臨時株主総会の幕が開いたのでした。
「どんなに悪事を働いてもしぶとく生き残ってきた悪女親子に、裁判所から『執行猶予なしの実刑判決』という容赦ない法的天罰が下る。しかし、逆恨みした悪女は警察署の前でテジャの幻影を追って車と激突し、一生歩けない後遺症を負うという壮絶な悲劇に見舞われるのです。このドラマはここから、因果応報の過酷な真実と、すべてを許して愛の光に包まれる感動のラスト最終回編へと突入します!」
今回は、チェ教授に執行猶予なしの実刑判決が下ってミンジュが深いショックを受けるシーンから、ホン女史も同席してお餅のような円満な顔合わせが行われる幸せな結婚式の挙行、二人の秘密の思い出の場所への新婚旅行、テジャの幻影を追って交通事故に遭い足が動かなくなる後遺症を負って自殺を叫ぶミンジュの狂気、そして2年の歳月が流れて出所したチェ教授と車椅子のミンジュの涙の和解、チャンスとチャンディの三つ子妊娠大騒動、そして愛する我が子の一歳の誕生パーティーをみんなで祝う奇跡のような大団円の最終回まで、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと涙の第121話〜第123話(最終回)、一緒に覗いていきましょう!
【頑張れチャンミ-あらすじ-121話~123話(最終回)】
頑張れチャンミ あらすじ 121話
「被告人チェ・アラン(チェ教授)に対し、流産教唆、ストーカー教唆、および恐喝隠蔽の罪により、執行猶予なしの懲役〇年の実刑判決を言い渡す!」──荘厳な裁判所の法廷に響き渡る裁判官の冷酷な判決。ガラス越しに実の母親へ下されたあまりにも重すぎる実刑判決に、傍聴席にいたミンジュは、これまでに一度も経験したことがないような魂が抜けるほどの深いショックを受けて立ち尽くしていました。
執行猶予がつくはずだとタカをくくっていたチェ教授にとっても、娘のミンジュにとっても、その判決は非道な行いに見合ったあまりにも厳しい現実の判決でした。ショックのあまり法廷の廊下で腰を抜かし、どうしていいか分からず泣き叫ぶミンジュでしたが、法の下に下された判決は1ミリも変えることはできません。落胆と絶悔の涙を流しながら裁判所を後にした帰り道、ミンジュは一縷の望みをかけて退院したテジャの元へとハゲしく会いに行きました。「お母さんが実刑になって、私一人じゃもう生きていけないの……お願い、私を助けて……」と縋り付きますが、テジャのミンジュに対する態度は氷のように冷淡なものでした。テジャは彼女の細い手を冷酷に振り払うと、「お前たちがチャンミさんにしてきた仕打ちを考えれば当然の結果だ。すべては自業自得だ」と言い放ち、取り合おうともしません。テジャの冷たい視線に、ミンジュは胸をハゲしく引き締められ、再び絶望のどん底へ叩き落とされるのでした。他方、お餅カフェの事務所では、テジャとチャンミの幸せな結婚へ向けてのムードがいよいよ最高潮に盛り上がっていました。二人の結婚式の計画はホン女史の積極的な主導のもとで着々と進められ、ホン女史はお餅売場の離れに暮らすヨンジュママたちペク家の家族を、SL食品の本宅へと正式に「両家顔合わせ」として温かく招待するのでした。チャンミがこれまでの数々の理不尽な苦難を健気に乗り越えてきた姿を見ていたヨンジュママも、涙を流して「本当に、よく頑張ったね……おめでとう」と二人の結婚を心から祝福。新婚旅行の計画を立てる二人の顔には、お餅のようなお淑やかで甘い笑顔がこぼれます。周囲が驚くような新婚旅行先として、二人が選んだ場所は、なんと二人で初めて心を繋いだあの懐かしい場所でした。
頑張れチャンミ あらすじ 122話
「まさか、SL食品の御曹司の新婚旅行先が、あんな田舎の素朴な場所だなんて驚きだわ!」──テジャとチャンミが新婚旅行先に選んだ場所は、きらびやかな海外のリゾート地を予想していた周囲の人間たちにとっては、あまりにも意外で素朴な田舎の温泉地でした。でもね、二人にとっては、格差恋愛の荒波の中で初めて二人きりで寄り添い、お互いの愛を固め合ったかけがえのない思い出の聖地であり、二人だけの秘密の場所だったのです。
二人は美しい大自然に優しく包まれた癒しの空間の中で、これまでの波乱に満ちた過去を振り返りながら、手をつないで温かい幸せな時間を噛み締めて過ごすのでした。「新婚旅行での父親の死、ミンチョルとの離婚、そして流産……本当に色々なことがあったけれど、すべての悲しい過去は、今テジャさんとこうして結ばれるための試練だったのね」とチャンミ。二人は「もうこれ以上の幸せは望まない、この温もりを絶対に失わないように一生守り合おう」と誓い合い、しっかりと熱い抱擁を交わすのでした。しかしね、そんな美しき愛の出発の裏で、悪の巣窟であるカン家では最悪の自業自得の悲劇が牙を剥いていたのです。警察署の門の前で、チャンミと幸せに笑い合うテジャの幻影を白昼夢に見て、狂ったように頭を抱えて車道へとフラフラ飛び出してしまったミンジュ。彼女はクラクションの音に気づく間もなく、走ってきた乗用車とハゲしく激突し、宙を舞って路上に血まみれになって倒れてしまったのです!病院へ緊急搬送され、一刻を争う頭部と足の「緊急手術」が行われ、命は取り留めたものの、ミンジュの足の神経はズタズタに引き裂かれ、一生自力で歩くことができなくなるという、あまりにも凄まじい「足の後遺症(障害)」が残ることになったのです。麻酔から目を覚まし、自分の足が1ミリも動かなくなってしまった残酷な障害の現実を知ったミンジュは、病室のベッドの上で暴れ狂い、「こんな身体でどうやって生きていけっていうのよ!テジャさんもいなくて、足も動かないなんて、もう生きている意味なんてない!私を今すぐ死なせてよーーー!」とハゲしく絶叫し、自殺を叫んで取り乱し、病室は地獄絵図の悲惨な修羅場と化すのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 123話(最終回)
「自業自得とはいえ、車椅子生活になって絶望しているミンジュさんの姿を見るのは、本当に胸が痛むわ……」──すべての悪事を働いてきた宿敵ミンジュでしたが、心の優しいチャンミとテジャは、彼女が背負った重すぎる十字架のことを心から心配し、病室へとお見舞いに訪れるのでした。
チャンミとテジャが手をつないでお見舞いに現れたのを見たミンジュは、二人が本当に夫婦として籍を入れ、正式に結婚したことを知り、再び胸を引き締められるような辛い現実に直面しました。しかし、動かない自分の足を見つめ、これまでの自分の狂気的な犯行を激しく悔い改めたミンジュは、静かに涙を流しながら「テジャさん、チャンミさん……今まであなたたちを苦しめて、本当にごめんなさい。心から許してほしいの……」と、これまでのすべての悪事に対する、初めての本物の「謝罪」の言葉を述べるのでした。テジャとチャンミは、彼女に受けた数々の悍ましい嫌がらせをすべて水に流し、ミンジュを優しく許すことにしたのです。また、ジュニョク部長への密かな想いを胸に秘めていた妹テヒは、お互いの未来のために一歩を踏み出すべく、ジュニョクに見送られながら、笑顔でアメリカの留学先へと旅立っていきました。他方、チャンミとホン女史の嫁姑の関係も、チャンミの持ち前の温かい気配りとお餅のようなお淑やかな努力のおかげで、今やSL食品の本宅は笑顔の絶えない素晴らしい円満な家族関係を築いていました。チャンスはピョンムン店長の後押しを受け、念願だった自分自身のオリジナルのお餅ショップをオープンさせることに成功!そして、その開店祝いの華やかなパーティーから、幸せな1年の歳月が流れていきました──。
2年後のソウル。出所したチェ教授は、車椅子に乗った我が子ミンジュの変わり果てた姿に愕然として涙を流しますが、かつての狂気を失い穏やかになったミンジュに優しく慰められ、静かな第二の人生を送り始めていました。一方、テジャとチャンミの間には、二人の愛の結晶である可愛い元気な男の子の赤ちゃんが誕生!仕事にテレビ出演にと引っ張りだこで忙しく働くチャンミをお迎えに来たテジャは、周囲が思わず耳を塞ぎたくなるほど、今でも恥ずかしげもなく「チャンミ、今日も世界一綺麗だよ♪」とキザな愛の囁きを連発。周囲のお餅売場のメンバーから「付き合って2年経つのに、まだ新婚気分なの!?」とハゲしくからかわれ、二人は見つめ合って熱いお熱いキスを交わすのでした。さらに、チャンスとチャンディ夫妻からは、なんと「三つ子の赤ちゃんを同時に妊娠しました!」という、お餅の山のようなあまりにもおめでたすぎる衝撃のハッピーニュースがもたらされ、実家は大歓声の喜びに包まれます。そして、テジャとチャンミの愛息の1歳の誕生を祝う、笑顔溢れる煌びやかな「トルジャンチ(1歳誕生日会)」の会場。そこには、アメリカから外国人のイケメンフィアンセを連れて一時帰国したテヒや、病魔を克服して元気に微笑むファン名誉会長、そしてお餅売場の愛すべき仲間たちが全員集まり、テジャとチャンミの頭上には、これからの人生を照らす温かい祝福の光が永遠に降り注ぐ、これ以上ない最高の感動のサクセス・ハッピーエンドで幕を閉じるのでした!
第121話~第123話(最終回)の感想
あんなにしぶとくて狂気的だった悪女ミンジュが、テジャの幻影を追って車と激突し、一生車椅子で生活しなければならない後遺症を負うという、因果応報すぎる過酷なラストには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破して「本当に神様はいるのね!これまでの悪事の天罰が下ったんだわ!」とハゲしく鳥肌が立ってしまいました!でもね、その変わり果てたミンジュの元へお見舞いに行き、涙の謝罪を聞いて「いいのよ、過去のことはすべて水に流しましょう」って優しく抱きしめて許すチャンミのあのマリア様のような心の広さときたら、もう胸がハゲしく締め付けられて、全私がハゲしく大号泣してしまいました((涙)。本当にチャンミは世界一強くて美しいヒロインです!そしてラスト、2年後に生まれてきたテジャとチャンミの愛くるしい男の子の1歳のお誕生日パーティーのシーンでは、もう胸のキュンキュンと感動で脳汁がハゲしく大爆発しちゃいました((箱)!テジャが「今日も綺麗だよ♪」って相変わらずバカップル全開で迫るあの甘々シーン、本当にニヤニヤが止まりません!チャンスとチャンディのまさかの「三つ子妊娠」というハッピーすぎる大騒動も、お餅売場らしくて本当に大爆笑のツッコミを入れちゃいました((笑)。おじいちゃん名誉会長も病気を乗り越えて元気そうだし、ヨンジュママとピョンムン店長、ジュニョク部長、みんながそれぞれ前を向いて新しい幸せの道を歩き出す姿に、本当に心が温まる最高の最終回でした。これまで一緒にハラハラしながら最後まで応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました!
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