こんにちは!ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、ヒョヌさんを死に追いやったヘランの殺害指示の決定的物証(USB)の争奪戦、ヘランが企てる狂気の自傷行為、そしてソッキョンがついにチェ会長の前で5年前のひき逃げを大暴露する激動の第112話~第114話のあらすじをお届けします!
願いを言ってみて 前回のあらすじ
前回の物語では、チェ会長の命懸けの極秘調査によって、ヘランがかつて「シン・ミンジャ」という本名で我が子を産み落として捨て去ったという事実が白日の下に引きずり出され、会長から完全追放を言い渡されました。破滅したヘランはソウォンに向かって「あんたなんて産まなければよかった!」と最悪の暴言を放ち、ラストには秘書が会長へ「ヘランの捨てた娘はダウォンかソウォンのどちらかです」と報告する衝撃の展開で幕を閉じました。
「因果応報のカウントダウンがさらに加速します!──逃げ場を失った悪党たちの最悪の暴走。サングンが保身のために隠し持っていたヘランの殺害指示の音声データが、ついにソウォンたちの手に渡ります。しかし、それを阻むためにヘランは自らの体をナイフで傷つけるという信じられない狂気の引き止め工作を仕掛けてくるのです!」
今回は、秘書からの報告でヘランの娘が身近にいることを知り驚愕するチェ会長の動揺から始まります。さらに、サングンがヘランとの恐ろしい対話を隠し持っていたUSBデータのチュジャママによる大発見、イヒョンによるソウォンの公募書類の不当廃棄工作に対するジニの怒り、USBに録音されていた「ヒョヌの命を奪え」というヘランの殺害指示の衝撃、ヘランがダウォンを怒鳴り散らしてクリスマスの飾りをめちゃくちゃに破壊する狂気、サングンの偽メールに騙されたソウォンが拉致されかける暴行事件、イヒョンが裏で男たちを雇ってジニをリンチしUSBを力づくで強奪する卑劣な暴挙、ソッキョンがチェ会長の前で涙を流して「ひき逃げをしたのは私でした!」と犯行を自白する慟哭シーン、そしてラスト、ソウォンがチェ会長を会社の役員室へ連れて行き、ヘランとサングンの殺害指示の音声をドカンと大再生して完全に社会的に抹殺する大逆転劇の瞬間まで、私の心臓のバクバクも限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと怒りの第112話〜第114話、一緒に覗いていきましょう!
【願いを言ってみて-あらすじ-112話~114話】
願いを言ってみて あらすじ 112話
「ヘランが30年前に産み捨てたという本当の娘が、まさかこんなにも私たちの近くに存在していたなんて……!」──秘書からの極秘報告を受け、あまりの残酷な出生の秘密の衝撃に、チェ会長は顔を青ざめさせて凍りつくのでした。そこへちょうど書類を抱えたダウォンが部屋に入ってきますが、チェ会長は「まだ大事な話が終わっていないわ!」と厳しい口調で遮り、彼女を足早に部屋から退出させるのでした。秘書はさらに会長に対し、「ヘラン専務が捨て去った赤ん坊を、他ならぬジョンスクさんがこれまで実の母親として大切に育て上げてきたのです」と報告。これを聞いたチェ会長はハッと目を見開き、「ということは……私の愛する孫のソッキョンを自首へ追い詰めた、あのハン・ソウォンこそが、ヘランの本当の実の娘だったというの!?」と、あまりにも皮肉すぎる血縁の繋がりに、激しいめまいでその場にがっくりと崩れ落ちるのです。
一方、警察の包囲網に怯え、完全に逃げ場を失ったサングン課長。彼は、最悪の事態になった際にヘランにすべての罪をなすりつけるための防衛策として、ヘランが自分に下してきたこれまでの数々の犯罪指示の会話を、ボイスレコーダーでコソコソと極秘に録音していたのです。しかし運悪く、下宿でサングンの部屋を親しみ深く掃除していた姑チュジャママ。彼女はデスクの片隅から、見慣れない不気味なUSBメモリを発見します。中身が何であるか分からなかったものの、「これは絶対にあの悪党の決定的証拠に違いないわ!」と確信したチュジャは、大急ぎでソウォンの元へUSBを持参。しかし、ソウォンがパソコンに差し込んで中身を再生してみると、そこに入っていたのはかつて二人が海辺で仲睦まじく撮影したただの懐かしい生写真のデータであり、ソウォンはがっくりと肩を落とすのでした。その頃、チェ会長は真相を自らの目で確かめるため、ジョンスクの営む食堂の門前へと高级車を走らせますが、どうしても中に入る勇気が出ず立ち尽くします。そこで偶然出会ったジニに対し、会長は「私はまだ、次期社長をヘランに決定したわけではないわ。ソウォンが今回の巨大レシピ公募展で見事当選を果たせるよう、お前が全力で手助けしなさい!」と激励。さらに会長は「ヘランが社長に就任する資格がないという、言い逃れできない本当の証拠を掴んだら、誰よりも先に私に直接教えなさい!」と、ジニに極秘の共闘を託すのでした。これを知って焦り狂ったイヒョンとヘランは、ソウォンをコンテストから完全に排除するための最悪の妨害工作を画策。ヘランはジニの前に立ち塞がり、「あなたはまだ若くて未来があるのだから、今回は私に社長の座を優しく譲ったらどうなの?」と傲慢に提案。しかし、ジニは彼女を冷酷な瞳で射抜き、「一人の母親として、ソウォンに対してまともな謝罪や義務を果たしてから、その偉そうな口を開いたらどうなのですか?」と一蹴。怒りに燃えたソウォンは、ソッキョンから「ソウォンちゃんが提出したはずのレシピ公募の応募書類が、なぜかエントリー名簿から跡形もなく消えているんだ」と聞かされ驚愕。再確認したところ、イヒョンが裏から手を回してソウォンの応募書類を汚く盗み出し、ゴミ箱へ破棄していたことが発覚!ジニは激怒してイヒョンのオフィスへと直撃乗り込みをかけ、「君はどこまで腐りきった嫌がらせをすれば気が済むんだ!」と怒りの雷をぶちかますのでした。
願いを言ってみて あらすじ 113話
「私はね、たとえ今日この会社を不名誉に去ることになったとしても、カン・ジニ、あなたを私のものにするために、必ず這い上がってここへハゲしく戻ってきてみせるわ!」──ジニから激しい叱責を受けてもなお、イヒョンは狂気的な眼差しを向けて吠えるのでした。しかし、ジニは彼女を冷酷に見つめ返し、「本当に残念だけれど、今の君の歪んだ醜い顔はね、あの悪魔のヘラン専務の顔と1ミリも違わず、全く同じおぞましい顔に見えるよ」と一蹴。イヒョンはプライドを激しく引き裂かれ、「私の人生をこんな地獄に陥れたのは全部あなたのせいよ!」と、オフィスで狂ったように大号泣するのでした。
その頃、自宅に戻ったチュジャママは、「ソウォン!今度こそ本物のサングンの隠し部屋から見つけ出してきたわよ!」と、再び一色のUSBメモリをソウォンの手に手渡します。ソウォンが心臓をバクバクさせながらそのデータを再生した瞬間、部屋の中に凍りつくような恐ろしい音声が鳴り響きました。そこには、ヘランとサングンがICUの暗闇で交わしていた、【チェ会長が病室に到着するより一瞬早く、心停止に見せかけて今すぐヒョヌの息の根を止めなさい!】という、ヒョヌさんに対する残忍な殺害指示の生音声がデカデカと収録されていたのです!あまりの凄まじい大罪の証拠に、ソウォンは怒りと涙で全身をガタガタと震わせるのでした。一方、ソウォンの企画書が期限内に無事に提出できた理由が、ダウォンが夫のソッキョンに裏から必死に頼み込んでエントリーを修復してもらったからだと知ったヘラン専務。ヘランは怒りに般若のような顔になり、邸宅の応接間に飾られていた美しいクリスマスのツリーやオーナメントを「こんな貧相な女の書類を助けるなんて!」と叫びながら乱暴に叩き壊してめちゃくちゃに破壊!さらに止めに入ったダウォンを床へ引きずり下ろして平手打ちしようと腕を振り上げたその瞬間、後ろのドアがガラガラと開き、チェ会長が直撃帰宅!「ヘラン……!お前、一体いくつの恐ろしい悪魔の裏の顔を持てば気が済むのよ!?」と激怒の一喝が響き渡るのです。ソウォンはすぐさまヘランの元へ乗り込み、「この殺害指示の証拠を警察に直撃で提出する前に、一人の人間の親として、今すぐ自らの足で警察署へ行って完全自首してください!」と最後通牒を宣告。録音データの存在を知って顔面を青ざめさせたヘランは、すぐさまサングンを呼び出し、「何をしてでも、今すぐあのソウォンの手からUSBを力づくで奪い返しなさい!」と狂ったように命令。サングンはヘランの携帯を偽装し、ソウォンに対して【罪を悔い改め、すべてを自首することに決めました。今すぐ指定の倉庫へ一人で来てください】という罠の偽メールを送信。ヘランがようやく罪を償ってくれる気になったのかと、淡い希望を胸に夜遅く倉庫へと駆け込んでしまった健気なソウォン!しかし、暗闇から突如現れたサングンたち複数の男たちにハゲしく囲まれ、「おい、あのUSBを今すぐここに差し出せ!」と暴行を受け大ピンチに!そこへGPSで異変を察知したジニたちが間一髪でバァァンとドアを蹴破って突入し、激しい大乱闘の末、サングンは「俺はもう雲隠れさせてもらう!」と叫んでヘランの資金を持って夜の街へと逃亡。手に入れた殺害指示の音声をジョンスクお母さんも自宅で直接聞き、「こんなケダモノのような悪党には、もう人間の言葉の説得なんて1ミリも通用しないわ!」と激怒。ジョンスクはすべての真実を明かすため、チェ会長の邸宅へと直撃乗り込み!ジョンスクはベッドの上のチェ会長の前に立ち、「会長、聞いてください!実は、私の愛するソウォンはね……ヘラン専務が30年前に路上に産み捨てた、本当の実の娘だったのです!」と大暴露!まさにその瞬間、部屋のドアの外から「お母様……!」というダウォンの悲痛な叫び声が響き渡り、両家が完全に爆破する大修羅場を迎えるのでした!
願いを言ってみて あらすじ 114話
「お母様、お願いだからそれ以上、おばあ様の前で私の過去の出生の秘密を話すのは今すぐやめてちょうだい!」──応接室から飛び出してきたヘランは、ジョンスクの暴露を力づくでハゲしく阻止するため、なんと洗面所から隠し持ってきた果物ナイフを取り出すやいなや、自らの細い両手首を思いっきり切りつけて鮮血を飛び散らせるという、正気の沙汰とは思えないおぞましい自傷行為の引き止め工作を敢行するのです!ヘランは床に血を流しながら、「私をこの手で今すぐ死に追いやるつもりなの!?」とジョンスクを狂ったように脅迫し、あまりの異常な光景にパニックに陥ったジョンスクは、ヘランを抱きかかえて大急ぎで救急車で病院へと連れて行くしかありませんでした。チェ会長はこれを目撃し、隣で震えるダウォンに対し、「ヘランが自らの体を刃物で傷つけてまで隠したいお前の母親の話は、あの女にとって一体どれほど致命的な大罪の闇が隠されているのかしらねぇ……」と呟き、不審を極限まで強めるのです。病院のベッドの上で息を吹き返したヘランに対し、ジョンスクは「ソウォンがその優しい心であなたを警察に送り出せないというのなら、私が今すぐこの手であのUSBを検察へ直撃で送付して、あんたを地獄へ叩き落としてあげるわ!」と手厳しく脅しをかけるのでした。
ソウォンは、ヘランたちの執拗な強奪の魔の手から逃れるため、「私が持っているのは危険だから、ジニさん、このUSBを今すぐあなたが預かってください」と託すのでした。しかし、病院の物陰からこの決定的瞬間をサングンが不気味に監視していました。イヒョンはサングンを密かに呼び出し、「専務、私をもう一度副社長の座に復職させてくれるなら、カン・ジニの持つあのUSBを力づくで奪い取って、あなたの目の前で綺麗サッパリ処理して差し上げますわ!」と悪魔の取引を提示。イヒョンはジニに対して「話したい大事な仕事の件があるの」と嘘の電話をかけて夜のカフェへと呼び出し、ジニが指定された路地裏に差し掛かったまさにその瞬間、イヒョンが裏から手配していた複数の屈強なヤクザたちが突如乱入!ジニは頭部を何度もハゲしく殴打される激しいリンチを受け、地面に倒れ込んで意識を失いかけたその隙に、ポケットからあの殺害指示のUSBを非情にも奪い取られてしまうのです。血を流して立ち上がったジニは、駆けつけてきたイヒョンをその澄んだ瞳で冷酷に射抜き、「君は……自分の副社長の地位と私の体をハゲしく傷つけるためだけに、あの悪魔のヘランと手を組んでこんな卑劣な暴挙を仕組んだのだね!」と言い放ち、イヒョンは罪悪感で顔を青ざめさせるのでした。一方、実家ではジョンスクがソウォンに対し、「ソウォン、私はチェ会長にあなたがヘランの実の娘であることをすべて話したわ。近々会長から直接ハゲしく問いただされる日が来るから、その時は逃げずに自分の言葉で正直にすべてを話しなさい!」と涙ながらに宣告。そんななか、実母と妻の間の底知れない泥沼の悪行に耐えかね、自らの罪の重さに心を完全に打ち砕かれた息子のソッキョン。彼はついに自らの足でチェ会長の部屋へと直撃乗り込みをかけ、おばあ様の前で涙を流して膝から崩れ落ち、「おばあ様……本当に申し訳ありませんでした!5年前の嵐の夜に、チャン代理を車で拨ね飛ばして植物状態に陥れ、すべてを隠蔽した本当の残忍なひき逃げ犯は、他ならぬこの私の大罪だったのです!」と慟哭の完全白白自白を果たすのです!チェ会長があまりの裏切りと大ショックに心臓をバクバクさせて寝室のベッドの上で寝込んでしまうなか、ヘランは再びジョンスクの食堂へと直撃乗り込み。ヘランは「息子の自首を取り下げさせなさい!」と暴れますが、ジョンスクは「すべてはあんたの犯してきた悪事の因果応報よ!必ず自分の身に刃となってハゲしく返ってくるわ、今すぐ警察へ行きなさい!」と一喝し、ヘランの手をハゲしく力強く振りほどいて追い出すのでした。そして翌朝、チェ会長はソウォンを邸宅へと直撃呼び出し、「ソウォン、今回のコンテストの出品メニューを、私の目の前で今すぐ直接作って試食させてちょうだい」と依頼。会長はお粥を口にしながら、ソウォンの顔を愛おしそうに見つめ、「ソウォン、あなたの本当の実の母親について、あなたが知っていることをすべて私にお話ししてくれないかしら?」と、出生の秘密について優しく尋ねるのでした。ソウォンは涙をこらえながらチェ会長を高級車に乗せ、「おばあ様、今すぐ私と一緒にCEグループの本社役員室へハゲしく向かいましょう」と直行。ソウォンはチェ会長を役員室の大型スピーカーの前に案内するやいなや、ジニが命がけで死守していたもう一つのバックアップデータを再生機器にドカンと直撃プッシュ!部屋の中に、【チェ会長が着く前に、今すぐヒョヌの医療機器を外して彼の口を永久に塞ぎなさい!】という、ヘランとサングンのおぞましすぎる殺害指示の本物の音声が、全役員とチェ会長の耳元に向けて大音量でハゲしく炸裂!ヘランは顔面を幽霊のように青ざめさせて絶叫し、チェ会長の怒りの雷が最高潮に大爆発する、ついにすべての悪行が完璧にハゲしく社会的に抹殺される大興奮の大逆転劇の幕切れとなるのでした!
第106話~第108話の感想
もう信じられない展開の連続で、私の心臓のバクバクも100%の限界値を突破してしまいました!まさか、あの悪魔ヘラン専務が、ジョンスクお母さんの大暴露を力づくでハゲしく阻止するために、自分の手首をナイフで切りつけて血を流しながら「私を死なせる気なの!?」って脅迫するあの自傷行為の狂気シーンときたら、本当に恐怖で血の気がハゲしく引き、テレビの前で開いた口が塞がりませんでした((怒)!どこまで自らの社長就任の保身のために恐ろしい狂気を働くのよと激しい怒りの拳が止まりませんでした((怒)!それなのに、あの略奪ストーカー女のイヒョンが、サングンと裏で汚く手を組んで、ヤクザたちにジニ本部長を暗闇の路地裏でボコボコにリンチさせてヒョヌさんの殺害指示のUSBを力づくで強奪するあの非道極まりない暴挙には、本当にテレビをハゲしく破壊したくなるほどの大激怒の嵐でした((怒)!ジニ本部長が血を流しながらイヒョンを冷酷に睨みつけるシーン、本当にかわいそうで涙腺が完全大崩壊でした((涙)。でも、ソウォンちゃんとジニ本部長の魂の大反撃は今回も最高にシビれました!マザコンだった弟ソッキョンが、ついに男としての責任を果たすためにチェ会長の前で「ひき逃げをしたのは私でした!」って涙を流して大自首したシーン、本当によくぞ言ってくれたと画面の前で大拍手をしてしまいました♪そして極めつけは第114話のラストの超大爆発!ソウォンちゃんがチェ会長を会社の役員室へ直撃連れて行き、ヘラン専務の「ヒョヌさん見殺し・殺害指示」のおぞましい録音音声を全重役たちの前で大音量でドカンと大再生して、ヘランの息の根を完全に止めるあのラストシーンときたら、本当にかっこよすぎて最高にスカッとしてテレビの前で大叫びして大爆笑してしまいました!この圧倒的な大罪の証拠によってヘランとイヒョンが奈落の底へ叩き落とされた今、ソウォンとジニがどうやって悪の全員を完璧に社会的に抹殺し、最終回に向けてどんな最高にハッピーな大団円をハゲしく迎えるのか、次回からの予測不能な激動の展開から一瞬たりとも目が離せません!早く続きを読まないと夜も一睡もできそうにありません!
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