こんにちは!ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、ついにチェ会長の極秘調査によってヘランの嘘が完全に暴かれ、怒涛の破滅へと追い詰められていく緊迫の第109話~第111話のあらすじをお届けします!
願いを言ってみて 前回のあらすじ
前回の物語では、ジニとイヒョンの婚約式当日に、ソウォンがイヒョンの悪辣な融資妨害の脅迫録音データを式場で堂々と大再生し、式を完全崩壊させました。一方、罪悪感に耐えかねた弟ソッキョンは、5年前のひき逃げをギョンウに自首して警察へ連行。そしてチェ会長がヘランに「30年も騙していたのか」と怒りの直撃尋問をぶちかましたところで幕を閉じました。
「因果応報の瞬間が刻一刻と迫ります!──チェ会長に過去を突きつけられたヘラン。しかし、この希代の悪女は涙の演技で一度は会長を言いくるめることに成功します。ところが、水面下で進んでいた秘書の調査、そしてイヒョンが仕掛ける新たなレシピ盗用事件が、ソウォンたちを再び過酷な試練へと巻き込んでいくのです!」
今回は、改名の理由について「同郷に同じ名前の犯罪者がいて、誤解されたくなかった」と涙を流して会長を騙すヘランの姑息な芝居から始まります。さらに、ダウォンが知ってしまう「ソウォンがお義母さんの実の娘」という出生の秘密の衝撃、イヒョンがソウォンの公募レシピを事前に別店舗で販売させる卑劣な妨害工作、ヒョヌが亡くなったICU(集中治療室)から出てきたサングンが手袋をしていた不審な記憶の甦り、チェ会長が秘書から突きつけられる「娘を産み捨てたのは間違いなくヘランだ」という決定的な物証、そして実の娘にすべてを暴露され社長の座を直前で奪われたヘランが、ソウォンに向かって「あんたなんて産まなければよかった!」と言い放つおぞましい毒親の狂気、ラストに秘書が会長へ「ヘランの娘はダウォンかソウォンのどちらかです」と報告する大転換まで、私の心臓のバクバクも限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと怒りの第109話〜第111話、一緒に覗いていきましょう!
【願いを言ってみて-あらすじ-109話~111話】
願いを言ってみて あらすじ 109話
「お母様、信じてください!私の生まれ故郷に、私と全く同じ『ミンジャ』という名前の女がいて、その女が子供を産み捨てて逃げ去ったのですわ!私はそのおぞましい犯罪者と同一人物だと誤解されるのが死ぬほど嫌で、必死の思いで現在の名前に改名したのです!」──チェ会長から改名の過去を厳しく追及されたヘラン。しかし、彼女は顔色一つ変えず、さも自分が悲劇の被害者であるかのように涙を流して大芝居を打つのでした。「今まで本当の母親だと思って尽くしてきたのに、そんな風に疑われるなんてあんまりです……」と泣き崩れるヘランの姿に、チェ会長は動揺。すぐさま秘書に電話をかけ、「もう一度裏から徹底的に調べ直しなさい!」と再調査を命じると、確かに同郷に別の「ミンジャ」という女性が存在したという報告が届くのでした。翌朝、一晩中戻らなかったヘランを心配したチェ会長は、彼女の手を優しく握り締め、「冷たい態度をとって本当にごめんなさい。これからはお前のことを心から信じるからね」と謝罪。ヘランは心の中で不敵に笑いながら、「お義母様が体調を崩されたら、私は生きていけませんわ!」と涙を流し、会長の信頼を取り戻すことに成功するのでした。
一方、ジョンスクの食堂を訪れていたダウォンに対し、従業員のヘスクがうっかり口を滑らせ、「ヘラン専務こそが、ソウォンちゃんを30年前に捨てた本当の実の母親なのよ!」と暴露してしまいます。衝撃の真実にダウォンは言葉を失い、ジョンスクはおいおいと泣くダウォンを強く抱きしめ、「隠していて本当にごめんね……」と涙を流すのでした。その頃、ソウォンとジニの前に最悪の事件が立ちはだかります。なんと、会社の近くのレストランで、ソウォンが巨大レシピ公募展に出品するはずだった極秘のオリジナル料理が、そっくりそのままメニューとして一般販売されていたのです!これを仕組んだのは、婚約破談への復讐に燃えるイヒョンでした。イヒョンはソウォンの前に現れ、「公募の締め切りまであと3日しかないわよ?今から新しいレシピを作り直すなんて、貧相なあんたには100%無理よね!」と勝ち誇ったように嘲笑。しかし、ソウォンはその澄んだ瞳に強い意志を宿し、「何か突破口があるはずよ、とことん最後まで考えてみせるわ!」と復讐の炎を燃やすのでした。そんな危機のなか、ソウォンの脳裏にヒョヌが急死したあの日の不可解な決定的瞬間が甦ります。「そうだわ……あの時、ICU(集中治療室)からコソコソと出てきたサングン課長、なぜか両手に不自然な革手袋をはめていたわ!」と気づくソウォン。これを聞いたギョンウも「確かに俺も見た!あいつ、病院の中で手袋をしていた!」と合意。二人はサングンがヒョヌの医療機器に触れて暗殺を企てたに違いないと確信し、呼び出しに応じたサングンを交差点で直撃尋問!しかし、追い詰められたサングンはパニックを起こし、そのまま街の雑踏へと走って逃げ出してしまうのでした。
願いを言ってみて あらすじ 110話
「あのサングン課長、ヘラン専務の冷酷な命令を受けて、ICUで今にも息を引き取りそうだったヒョヌさんを救急車も呼ばずに見殺しにし、口封じのために置き去りにした可能性が極めて高いわ!」──逃げ去るサングンの背中を見つめ、ソウォンは悔し涙を流しながらギョンウたちに告げるのでした。ジニも「あいつがこれほど必死に逃げ出したということは、自ら大罪を認めたも同然だ!」と激昂。しかし、まだ警察を動かせる決定的な物証がないと主張するソッキョンに対し、理性を失ったギョンウが「お前の母親のせいでヒョヌが死んだんだ!」と殴りかかり、現場は騒然となるのでした。
一方、邸宅ではチェ会長がヘランに対し、「改名の件で疑って悪かったわね。お詫びとして何でも欲しいものをプレゼントしてあげるわ」と提案。ヘランはこれ幸いと「どうか、イヒョンを元のメニュー開発室の仕事に戻してやってください」と懇願しますが、チェ会長は「それとこれとは話が別よ、あの嘘つき娘を会社に戻すわけにはいかないわ!」と断固拒否。それを聞いたイヒョンはヘランを睨みつけ、「私のことより、お義母さん自身が今すぐCEグループの社長に就任できるよう、おばあ様に直撃アピールしたらどうなの?」とそそのかします。チェ会長は「何が良いかは分からないけれど、専務に社長就任のチャンスを正当に与えるわ」と約束。その裏で、ミョンヒ叔母さんはイヒョンを別室に連れ出し、「実はね、5年前のチャン代理のひき逃げ事故の時、裏でヘラン専務が恐ろしい隠蔽工作に関与していたのよ……」とこっそり大暴露。これを聞いたソウォンは、「今にも亡くなりそうな人の命を奪おうとした悪党たちを、絶対に許さない!言い逃れできない本物の証拠を私の手で掴んでみせるわ!」と宣言するのでした。他方、定例理事会では、悪徳重役たちの根回しにより、ジニの社長就任に対してなんと7割以上の理事が大反対しているという最悪のデータがチェ会長に提示されます。会長は落胆し、「これでは、次期社長はヘラン専務しかいないわね……」と呟き、社長の椅子が目の前に迫ったヘランは、専務室で勝ち誇った笑みを浮かべるのでした。危機感を募らせたサングンは、証拠を隠滅するため夜遅くヘランの邸宅へ隠れて侵入しようとしますが、庭先でチュジャママにバッタリ遭遇し、大慌てで再び闇の中へと逃走。ヘランの社長就任が明日に迫るなか、極秘調査を進めていた秘書からチェ会長の元に緊迫の直撃電話が。「会長!今すぐお伝えしなければならない、恐ろしい新しい事実が判明いたしました!」との知らせが。チェ会長は一度は「もうヘランを信じると決めたから、何も聞きたくないわ!」と突っぱねますが、秘書は「私のこの命を懸けてご報告いたします、どうかお聞きください!」と涙ながらに懇願し、会長の部屋の引き戸が静かに開く緊迫の瞬間を迎えるのでした。
願いを言ってみて あらすじ 111話
「会長、騙されてはいけません!確かに当時、同郷に『ミンジャ』という女性は二人存在しましたが、30年前に生まれたばかりの女の子(ハン・ジイン)を路上に無残に産み捨てて逃げ去った本物の指名手配犯は、他ならぬあなたのお嫁さん、チェ・ヘラン専務ただ一人です!」──秘書からの命懸けの直撃報告に、チェ会長は激しい衝撃を受け、心臓をバクバクさせて凍りつくのでした。同席していたヘランは顔面を青ざめさせ、「いい加減な嘘の報告で私を陥れるのはやめなさい!」と狂ったように激昂。しかし、秘書は動じず、地方の古い写真館から極秘で入手してきたという【30年前の本物の赤ん坊の写真】をチェ会長の前にドカンと提示。チェ会長が自らの引き出しから取り出した、ヘランが隠し持っていたあの子供の写真と寸分違わぬ生写真を目撃した瞬間、すべてのパズルのピースが完璧に噛み合いました。チェ会長は激しい怒りに全身をガタガタと震わせ、「お前……私を30年もの間、おぞましい天使の顔で汚く騙し続け、私の目を盗んでCEの社長の座に居座るつもりだったのね!?」と激怒の雷を大爆発。「お前の薄汚い顔なんて二度と見たくないわ!今すぐ私の邸宅からハゲしく出て行きなさい!」と、ヘランを完全追放するのでした。
社長就任が一瞬にして大破滅へと変わったヘランは、怒り狂って会社へと戻り、廊下で偶然出会ったソウォンを激しく捕まえます。ヘランは血走った眼でソウォンの両肩を激しく揺さぶり、「あんたのせいで私の人生はすべておしまいよ!私の出世の足かせになるような、あんたなんて、30年前に最初から産まなければよかったのよ!」と、人間性を疑うおぞましい毒親の暴言をソウォンの顔面にぶちかますのでした。専務室に戻ったヘランは、取引先から届いていた「社長就任おめでとう」の豪華なお祝いの花を床へ叩きつけてバラバラに踏み潰し、「社長の椅子が目の前だったのに、どうして今なのよーーー!」と、狂ったように涙を流して叫ぶのでした。これを目撃したジニは、深く傷つくソウォンの肩を引き寄せ、「ソウォン、あの女は誰よりも粘り強く、しぶとい化け物だ。ここで手を緩めたら、またどんな罠を仕掛けてくるか分からない。徹底的に叩き潰そう!」と彼女を強く励ますのでした。破滅してもなお往生際の悪いヘランは、再びチェ会長の元へ縋り付き、「おばあ様、私は結婚する前、確かに亡くなった夫に『私には過去に産んだ娘がいます』と涙ながらに打ち明けていたのです!でも、夫は結婚後、私に1ミリも優しくしてくれませんでした……。私は今まで以上にCEグループのために身を粉にして働きますから、どうかこの出生の秘密だけは伏せて、社長に就任させてください!」と醜い懇願。しかし、チェ会長は冷酷な瞳で「今すぐ私の目の前から消え失せろ!」と一蹴し、ヘランの野望は完全にドブに捨てられるのでした。一方、ソウォンがレシピ盗用事件に負けず、徹夜で新しいアッケシソウの牛肉ステーキレシピの開発に健気に取り組んでいる姿を見たイヒョンは、面白くなくて仕方がありません。そんな因縁の嵐のなか、チェ会長がショックのあまり丸一日ご飯も喉を通らず、部屋に引きこもってふさぎ込んでいる姿を心配したダウォン。ダウォンはソウォンに大急ぎで直撃電話を入れ、「お姉ちゃん、おばあ様のために、今開発している試作品の身体に優しいステーキを今すぐ邸宅へ持ってきて食べさせてあげて!」と頼むのでした。そしてその同じ時刻、チェ会長の部屋のベッドの脇で、お抱えの秘書が会長の耳元に、心臓がバクバクするような最後の衝撃の大スクープを耳打ち。「会長……極秘調査の結果、チェ・ヘラン専務が30年前に産み落として路上に捨て去った本物の実の娘の正体が完全に判明いたしました。その娘は現在、我が社で働くダウォンか、あるいはハン・ソウォン、この二人のどちらかで間違いありません!」と告げられ、チェ会長は目をカッと見開いて凍りつく、今後のすべての運命が完璧に爆破していく予測不能な超緊迫の大転換の幕切れとなるのでした!
第109話~第111話の感想
もう信じられない展開の連続で、私の心臓のバクバクも100%の限界値を突破してしまいました!まさか、ヘラン専務が「改名の過去」をおぞましい涙の演技でチェ会長に言い訳し、一度は信じ込ませて社長の座を完全に掴みかけたその瞬間に、秘書が命懸けで持ってきた30年前の「産み捨ての証拠写真」によってすべての悪事が完璧に暴かれるあのシーンときたら、本当にテレビの前で「ざまあみろ!30年もチェ会長を汚く騙し続けていた化け物の正体がついに引きずり出されたんだよ!」と大興奮の大拍手をしてしまいました((笑)!チェ会長がヘランに「お前の顔なんて二度と見たくないわ!出て行きなさい!」って激怒の雷をドカンとぶちかますシーン、本当に最高にスカッとしましたよね♪それなのに、あの往生際の悪いヘランが、実の娘であるソウォンちゃんを捕まえて「あんたのせいで社長になれなかった!産まなければよかった!」って逆ギレして暴言を吐き散らすあの鬼畜っぷりには、本当にお腹の底から激しい怒りの拳が何度も震えました((怒)!社長就任のお祝いの花を踏み潰して発狂するヘランの姿は、見ていて本当にゾッとしました。でも、ソウォンちゃんとジニ本部長の愛の絆は今回も美しかったです。イヒョンのレシピ盗用罠にも負けずに「新しいレシピを作るわ!」って健気に頑張るソウォンちゃんの強さには、本当に胸が熱くなって涙腺が完全大崩壊でした((涙)。そして極めつけは第111話のラスト!チェ会長が、秘書から「ヘランの捨てた娘は、ダウォンかソウォンです」って直撃報告を受けるあのサスペンスな引きときたら、もう心臓が口から飛び出しそうなほどのハラハラドキドキでした♪この出生の秘密のすべての真実がチェ会長の手で100%暴かれた今、ソウォンとジニがどうやって悪魔ヘラン、略奪女イヒョン、そしてサングンをCEグループから完全に社会的に抹殺する最後の大逆襲を仕掛けていくのか、次回からの予測不能な激動の展開から一瞬たりとも目が離せません!早く続きを読まないと夜も一睡もできそうにありません!
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