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韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 34話~36話 ネタバレ

オクニョ(運命の女) あらすじ ネタバレ 放送予定
韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 34話~36話 ネタバレ

第34話から第36話にかけての展開は、オクニョが実の父親の本当の正体を悟って衝撃を受ける一方、無実の罪で極刑寸前に追い込まれた養父チョンドゥクを救うため、すべてを投げ打って前代未聞の女性『外知部(ウェジブ=弁護士)』として法廷に立つ凜とした姿に、テレビの前でハゲしく魂を揺さぶられ、大号泣と興奮が100%限界突破しっぱなしでした!最高視聴率22.6%を誇る不朽の歴史大作『オクニョ 運命の女(ひと)』。今後の再放送や地上波・BSでの最新の放送予定を追っているファンなら絶対に見逃せない、知略と法律が巨悪に挑む感動の3話を、今回も管理人の並外れた熱い愛とツッコミ満載でお届けします!

目次

【オクニョ(運命の女) 前回のあらすじ】

オクニョの亡き母の親友であった元女官たちの証言により、母ガビが非業の死を遂げた本当の原因が、20年前の宮廷の政変において、他ならぬあのユン・ウォンヒョン(チョン・ジュノ)の執拗な暗殺工作のせいだったという残酷な真実を突き止めたオクニョ。オクニョはその血の事実をテウォンに打ち明け、テウォンはあまりの絶望的な因縁に激しく苦悩しましたね。一方、王である明宗(ミョンジョン)は大妃派の旧臣連続暗殺事件を巡って実母である文定大妃にハゲしい絶縁宣言を叩きつけ、裏では私設エージェントのカン・ソノが、お腹の子供(オクニョ)が『前王の血を引く実の王女』である可能性という超ド級の爆弾情報を入手するのでした。

【オクニョ(運命の女)-主要キャスト-登場人物】

  • チン・セヨン (オクニョ役)
    監獄で生まれた天才少女。頭脳明晰で天賦の才能を持ち合わせ、明るく聡明。母の遺品の謎から自らの高貴な血筋を悟るなか、ナンジョンの陰謀で殺人犯に仕立て上げられた養父チョンドゥクを救うため、昭格署の職を辞して『外知部(弁護士)』として法廷に立つ決意を固めます。
  • コ・ス (ユン・テウォン役)
    腕っぷしが強く頭脳明晰な男性。実父ウォンヒョンがオクニョの母を殺した仇だと知り激しい葛藤のなかにいるものの、危機に瀕したオクニョの養父チョンドゥクを裏から救うため、都から消えていた外知部を必死に捜索します。

脚本: チェ・ワンギュ 「朱魔(チュモン)」
演出: イ・ビョンフン 「宮廷女官チャングムの誓い」 , チェ・ジュンギュ「馬医」
実績: 2016年度作品 平均視聴率17.3% 最高視聴率22.6%

【オクニョ(運命の女)-あらすじ-34話~36話】

オクニョ あらすじ 34話

[ガビ最期の遺言の謎、ナンジョンの極悪『口封じ釈放』、そして大妃の元へ再び召喚されたオクニョ]

第34話は、オクニョの出生の秘密の核心へ向けて物語が猛スピードで動き出します!カン・ソノ(イム・ホ)はオクニョの母ガビが典獄署(チョノクソ)へ逃げ込んできた当時の状況を調査し、最期にガビが残した不気味な遺言を突き止めます。それは「出産を終えてから宮廷の護衛官に会いに行こうとしたら、家族が全員一斉に逮捕されていた」という、何者かによる計画的な口封じの罠を示すものでした。

一方、汚い裏工作でまんまと牢から釈放された悪女チョン・ナンジョン(パク・チュミ)は、自らの仕掛けた偽装疫病の悪事を隠蔽するため、すべての秘密を知る人物たちの冷酷な口封じ計画をスタート。

そんな大波乱のなか、ガビの『髪飾り』が典獄署にあったと知った文定(ムンジョン)大妃(キム・ミスク)が、オクニョを今すぐ宮殿へ呼べと大命を下したのよ!

再び不気味な尋問の場へと引き出されたオクニョ。「あの髪飾りは最高級の逸品だ。なぜあんなものが監獄の地べたに落ちていたのか?」とタカのような目で睨みつける大妃様に対し、オクニョはポーカーフェイスで大妃の出方を慎重に観察します。しかしその裏で、ナンジョンの非情な暗殺計画の身代わりとして、オクニョの最愛の養父チ・チョンドゥク(チョン・ウンピョ)が何者かの殺人の罪を擦り付けられ、突如逮捕されてしまうという最悪の大ピンチが発生するのでした。

感想・解釈

ガビの出産直後に家族が一網打尽に逮捕されていたなんて、20年前の宮廷の闇はどれほど深いの(大汗)⁉ そして再び文定大妃とオクニョの一対一の緊迫の心理戦。大妃のオーラには息が詰まりそうになりますが、そこにチョンドゥクさんの濡れ衣逮捕が重なり、ハラハラが完全に限界突破です!

オクニョ あらすじ 35話

[チョンドゥク殺人犯の泥縄の罠、ハン尚宮の命がけの助け、そして暴かれた中宗大王の記憶]

第35話は、悪女ナンジョンが仕掛けた完璧な濡れ衣の法廷劇が始動します。ナンジョンは自らの資金管理者を殺害し、その全責任を捕らえたチョンドゥクにすべてなすりつけるため、捕盗庁(ポドチョン)の捜査を賄賂と権力で完全コントロール。チョンドゥクは身に覚えのない大量殺人犯に仕立て上げられ、自白を迫られて冷たい檻の中で泣き崩れます。オクニョは「お父さんが人を殺すわけがない!」と怒りを沸点に達させ、独自調査を開始。

一方、大妃からの「髪飾り」に関する尋問に対し、オクニョは「典獄署の掃除中に偶然床の隙間に落ちているのを見つけ、誰の物かは分からない」と完璧な嘘の回答をしてのけます。

これは味方であるハン尚宮の『正直に答えたら命はない』という命がけのアドバイスに従ったオクニョの見事な大芝居だったのよ!

オクニョの偽証に納得した文定大妃は、ポロッとその髪飾りの隠された正体を口にします。「その髪飾りはな……かつて中宗(チュンジョン)大王様が、心から愛した最側近の女官ガビへ直接贈られた特別な宝物なのだ」。お母さんの形見が前々大王からの贈り物、つまり自分の本当の父親が中宗王であり、自分自身がこの国の正統な『王女』であることを確信し、頭を殴られたような凄まじい衝撃を受けるオクニョ。しかし今の彼女には、明日をも知れぬ命となっている養父チョンドゥクの救出が最優先。涙を拭い、ナンジョンという巨大な敵が待ち受ける法廷へ向けて、静かに牙を研ぎ始めるのでした。

感想・解釈

ついに「中宗王の娘=王女」という、オクニョの出生の秘密のすべてのパズルが100%確定しました!全視聴者が鳥肌モノの感動に包まれた瞬間です。ですが、今は最愛の育ての父チョンドゥクさんが極刑の危機。オクニョの涙を堪えた強い眼差しに胸が締め付けられます。

オクニョ あらすじ 36話

[昭格署の辞職と外知部への決意、明宗王の『実母大妃への逮捕警告』、そして世紀の法廷対決開幕!]

第36話は、これまでの全ストーリーのなかでも、ヒロインの凜とした格好良さがマックスに達する最高の神回!ナンジョンが仕組んだ汚い裁判でチョンドゥクを救う合法的な手段を模索していたオクニョは、驚くべき大決断を下します。なんと、宮廷の安定した官職である「昭格署の職」をあっさりと投げ打ち、当時としては十数年前に都から追われ、今では見かけなくなっていた民のための弁護人『外知部(ウェジブ)』として、自ら法廷に立つことを決意したのです!

同じ頃、テウォンもチョンドゥクを救うため、生き残っている有能な外知部がいないか都の裏社会を必死に捜索していました。一方、宮廷では明宗王と文定大妃が「昭格署の廃止」を巡って凄まじい全面戦争に突入。王権を確立したい明宗王に対し、ヒステリックに猛反対する大妃様。

ここで明宗王が、実の母親に向かって「これ以上の国政介入を続けるならば、私は王の権限において、あなたを逆賊として逮捕・幽閉することも辞さない!」と、これまでになく冷徹で強硬な態度を突きつけるんですよね!

息子の怪物級の成長に恐怖して一歩引いた大妃様でしたが、裏では王を無視したゲリラ祭祀を強行しようと暗躍。そんな権力闘争の裏で、現場の徹底的な再調査と過去の法律の暗記を完璧に終えたオクニョ。張り詰めた緊張感の中、無実の養父を救い出すため、堂々と法廷に足を踏み入れます。一人の少女が、法律という武器だけで国家を牛耳るナンジョンという巨悪に挑む、命がけの世紀の法廷バトルの幕が上がるのでした!

読者への問いかけ

自らが朝鮮王朝の正統な「王女」であることを悟りながらも、お世話になった育ての父のために地位を捨て、前代未聞の女性弁護士『外知部』として巨悪ナンジョンに真っ向勝負を挑んだ第36話!さらに、実の母親に「逮捕する」とまで言い放った王様の覚醒や、陰からオクニョを支えるテウォンの執念の動きまで、正義の歯車が一気に噛み合って最高に胸熱ですよね♪みなさんは、このスカッとする逆襲劇と怒涛の法廷サスペンスに、胸のバクバクが完全に限界突破して大興奮しませんでしたか?

【オクニョ(運命の女)・前回・次回・全話一覧】

【オクニョ(運命の女)・相関図・キャスト】

韓国ドラマ オクニョ キャスト 相関図 あらすじ

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