韓国ドラマ 華政(ファジョン) あらすじ 40話~42話 ネタバレ

2019年2月24日

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韓国ドラマ 華政(ファジョン) あらすじ 40話~42話 ネタバレ
華政(ファジョン)のあらすじをネタバレで配信!
キャストと相関図も紹介!BSフジで放送予定で視聴率は11.8%!


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【華政(ファジョン)のあらすじの概要】

17世紀の物語。朝鮮第14代王・宣祖と仁穆大妃の間に生まれた嫡流の王女貞明公主。けれども異母兄の光海君によって追いやられ6年もの間、幽閉生活を送る。そして倭国では奴隷として働かされていた。時が経ち家族の仇である光海君と対面することになる女貞明公の波乱万丈の生涯を描く。動乱の時代を駆け抜けた様々な人々の熱い人間ドラマ。そして光海君と仁祖の治世を壮大なスケールで描く歴史エンターテイメント。実在した人物を描いたノンフィクションドラマで韓国ドラマ界屈指の制作スタッフと豪華キャスト陣が集結した。2015年韓国時代劇最大の話題作となり同年の演技大賞や10大スター賞受賞した作品。

華政(ファジョン) あらすじ ネタバレ 放送予定

【華政(ファジョン)-あらすじ-40話~42話】

華政(ファジョン) あらすじ 40話

昔からいつも朝鮮に影響を及ぼしてきた中国・・。
その中国から朝鮮に重大なニュースが届けられます。

それは、国家の名前が明から清に変わるというものでした。
文書にははっきりと、「清」の文字が書かれていたのだった。

この知らせは、中国だけでなく、朝鮮にとっても
新しい時代が訪れたことを意味していたのだった。

清の朝鮮への要求は、これまでのような提携ではなく
その支配下に完全に収まるようにというものでした。

つまり、朝鮮が清国の中に組み込まれるということでした。
これにより宮殿はふたたび騒然となり、その対応に追われます。

インジュはもちろんこれを承服しませんが、有効な対応策は見つかりません。

そして清から使者がやってきますが
使者はちょっとそっとでは妥協してくれません…。

華政(ファジョン) あらすじ 41話

清の朝鮮への圧力はすさまじく
とうとう朝鮮は要求に歩み寄ることにこころみます。
国交を結ぶ席が設けられ、そこに双方の代表が出席こころみます。

朝鮮としては清の支配下に収まることは
承服できませんが、清も要求を一切変えていません。
交渉の席にやってきた朝鮮側の代表は、インジョでした!

他方、チョンミョンは独自に動いてチョ氏に接触を図っていたのだった。

それは、インジョの行動がソヒョンに迫るような危うさを感じとったからでした。
インジョの暴走気味な外交判断によって、清と戦争が始まったのでは元も子もない・・。

チョンミョンはこのことに危機感を抱き、それを食い止めるべく行動こころみます。

その頃、都ではすでに清との戦争が始まるのではないかと噂が立っていたのだった。
事態は切迫しており、瀬戸際な状況の中でチョンミョンの真価が問われています…。

華政(ファジョン) あらすじ 42話

ついに恐れていたことが始まってしまいたのだった。
清と朝鮮の交渉は決裂し、戦争が始まったのでした。

朝鮮としてはインジョが命を奪われたら最後でしたので
なんとかインジョを宮殿から逃がそうとこころみます。

けれども、インジョは民衆のことを何も考えておらず
かつて自分が犯した失敗をまた繰り返そうとしていたのだった。

民を見捨てて王だけが逃げる・・
もしまたこれを行えば、民衆の怒りは清ではなく
インジョに向けられることは明々白々でした。

清にどう対抗して、どのように国家を守るべきか
開城ではいろいろな意見が取り交わされていましたが
そうこうしている間にも、清の軍勢は開城に攻め入ってきます。

追い詰められる開城、朝鮮、インジョ達・・。

ついに逃げ場を失ったインジョは
自分だけ助かる道などないことを悟ります…。

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華政(ファジョン)-登場人物とキャスト&相関図


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