韓国ドラマ 花遊記(ファユギ) 視聴率4.397% あらすじ 13話

2019年3月24日

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韓国ドラマ 花遊記(ファユギ) 視聴率4.397% あらすじ 13話
キャストも紹介で最終回まであらすじをネタバレ!
平均視聴率5.42%の人気韓国ドラマがBS朝日で放送予定!

このサイトは韓ドラ好き向けのチャンネルです。
見逃した放送や続きの気になる方に楽しんで頂きたいとおもいます。

今回のドラマは第2話で放送事故発生でも話題になった「花遊記(ファユギ)」です!
イ・スンギの除隊後初主演作品で共演はチャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ(FTISLAND)
最高視聴率7.4%で「西遊記」をモチーフにしたファンタジーラブコメディドラマ

このページは韓国ドラマ 花遊記(ファユギ) 視聴率4.397% あらすじ 13話の紹介です!
韓ドラ「花遊記(ファユギ)」のあらすじを最終回まで全話一覧を配信♪
キャスト、相関図も紹介していますのでチェックしてみてくださいね♪


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花遊記(ファユギ)-概要-詳細

花遊記 -ファユギ-

幼い頃から妖怪が見えるチン・ソンミは偶然出会った牛魔王ウ・フィからあるモノを取ってきてほしいと頼まれ五行山へ行くことに。
そこには長い間妖力を封印された孫悟空ソン・オゴンが閉じ込められていた。
ソンミは「ここから出してくれたら君を一生守ってあげる」と言ってくれた悟空を助けるが、ずる賢い悟空は自由になった途端、ソンミから逃げてしまう。
それから25年後、ソンミは化け物屋敷・廃棄専門の不動産屋を運営しながら自分を騙して消えて行った悟空を密かに探し続けていた…。

花遊記(ファユギ)-詳細

☆★ 2017年 tvN 全20話 最高視聴率7.4%
☆★ 脚本
ホン・ジョンウン
ホン・ミラン
☆★ 演出
パク・ホンギュン
☆★ 出演
イ・スンギ/チャ・スンウォン/オ・ヨンソ/イ・ホンギ(FTISLAND)/チャン・グァン/イエル他

花遊記(ファユギ)-あらすじ-13話

花遊記(ファユギ) 13話 あらすじ

アサニョはオゴンに自分を永遠に守るようにと言います。千年前、アサニョは竜を呼び、ある人間を王の地位につけました。そしてその王との婚礼の日、王の手により石棺に封印されたのです。婚礼の日にだまされ、封印されたアサニョは、今度こそ、自分と同じように強い力を持つ者と婚礼式をあげ、守ってもらいたい、とオゴンを選んだのでした。

「この緊箍児も外してあげるわ」アサニョはオゴンの腕から緊箍児をするりと外します。が、外したのは偽物、オゴンと思ったのはオゴンではなく、オゴンのぬいぐるみ「シチゴン」でした。「婚礼式の日にだまされた話はかわいそうだが、三蔵になるという話は聞き流せない。プジャに約束したとおり、お前を、今ここで燃やしてやる」オゴンはアサニョを燃やそうとします。

しかし、アサニョに「三蔵が危ないのに」と言われて、オゴンはソンミの元に戻るしかありませんでした。

アサニョがオゴンとの婚礼を望んでいて、緊箍児も外せるとなると、「お前も生きる道が見つかったな」と牛魔王は言います。三蔵との関係が「殺すか殺されるか」であるのに対して、アサニョとオゴンならばどちらも生きていられるからです。しかし、オゴンは怒り狂って師匠、須菩提祖師のもとに押し掛けて怒りをぶつけます。

「俺は最後まで三蔵を守る。犠牲が必要か?俺に手を出したのは間違いだったな。犠牲を払えというなら、そっち(天界)にも犠牲を払わせてやる!」
天が怒り、雷が鳴り響きます。そんな中、オゴンはソンミが心配でソンミの部屋にやって来ました。「アサニョがあなたと婚礼をあげれば大人しくなるというなら、そうすればいいでしょ!」そう言いながらソンミはタッパのふたを閉めようとしますが、本体とふたが合っておらず、閉まりません。

「それはペアが違うから、それじゃ閉まらないだろ?ほら、ちゃんと閉めてやる」とオゴンはソンミを抱き寄せます。

「嫁に来るか?」オゴンはソンミにプロポーズします。「そうしたら緊箍児を外しても私からは逃げられないわよ?永遠の契約をしようというの?」とソンミが尋ねますが、オゴンは本気でした。「そうだ。条件を言え」そう言われたソンミは「こういうときは慎重に考えないと」といったんオゴンを帰します。

羅刹女ジャウンの生まれ変わりである宝石店社長のソ・ユニは、毎日バス停で泣いています。彼女は雨の日に子供を誘拐されて殺され、その上、犯人は3年で釈放されてしまい、彼女は毎日苦しみの中で生きていたのでした。

アサニョは牛魔王に「私が救いましょうか?」と提案します。

ハンビッ不動産、ソンミはハンジュと仕事中ですが、頭の中はオゴンのプロポーズのことでいっぱいです。ハンジュに「こういう場合は結婚していいものか?」と相談し、否定的な意見を言われると、そのたびに一瞬オゴンが現れてキスしていきます。結局、仕事が手につかないソンミなのでした。

「久しぶりだな」とアサニョは冬将軍に会いに行きます。千年前、冬将軍の体に、消えかけていた妹の霊魂を入れたのは、誰あろうアサニョでした。「借りを返しなさい。まずは私の香炉を取に行かねばならない。手伝いなさい」アサニョは冬将軍に指示します。

羅刹女は、その昔、我が子を救うために霊魂を盗んだ罪で「108回、生まれ変わって苦痛の中で生きる」罰を受けています。千年前から、現在の生までが9回。あと99回を生きるには1万年はかかりそうです。その1万年分の苦痛を、牛魔王が引き受けることで、羅刹女は苦痛から解放されるはず。アサニョは、それを実現するだけの強大な力を持っているのでした。

夜の博物館、その一角には金色の豪華な香炉が展示されています。香炉にはあの石棺と同じ模様が刻み込まれていました。アサニョは冬将軍の力を借りてその香炉を奪っていきました。

アサニョには確かに「輪廻の星の気」を集めて、牛魔王に引き受けさせ、羅刹女の苦痛の輪廻を断ち切る力があります。しかしアサニョの力はそれだけではありませんでした。香炉に自分の血と他人の血を両方たらして混ぜることによって、血を混ぜた相手と魂を交換することもまた、可能だったのです。

「羅刹女を救ってやる」と牛魔王を丸め込んで、アサニョは三蔵の血を香炉にたらしました。そしてそこに自分の血を混ぜてソンミと入れ替わろう・・・とした瞬間、「ナイスキャッチ」手でアサニョの血を受け、血が混ざるのを防いだのは、オゴンでした。

アサニョが去り、ソンミはかわりに「星の気」を集めます。ソンミも三蔵、つまり神女であり、強大な力をふるうことができたのです。99の「輪廻の星の気」は、矢のように牛魔王の体に突き刺さります。そのすべてを、自ら体で受けて、牛魔王はついに倒れてしまいます。

「なぜ涙が止まらないのかしら?」宝石店ではソ・ユニがわけもわからず涙を流し続けていました。

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花遊記(ファユギ) キャスト・相関図

韓国ドラマ 花遊記 -ファユギ- キャスト 相関図

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